ISEC

最終更新日:2001年12月 6日

更新履歴


2001年12月 6日  
情報処理振興事業協会 
セキュリティセンター(IPA/ISEC) 

不正アクセスの届出状況概要について

個人(家庭)ユーザにもパーソナル・ファイアウォールを・・・

●情報処理振興事業協会(略称IPA・村岡茂生理事長)は、2001年11月のコンピュータ不正アクセスの届出状況をまとめた。
  届出件数が2ヶ月ぶりに50件に達した。特に「侵入・不正アクセス形跡」に関する届出件数37件のうち、個人ユーザからの届出が24件(約65%)を数え、その背景として個人(家庭)での常時接続環境の普及がその要因の1つと考えられる。 
    個人 (家庭)ユーザについても、ワームやクラッキングツールによる攻撃から防御するために、パーソナル・ファイアウォール等の導入が有効である。

(参考)「個人ユーザのWebサーフィン、メール利用などに係わる危険性への対策」
http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/cm01.html#user