ISEC

最終更新日:2001年 9月25日

更新履歴


2001年9月6日  
情報処理振興事業協会 
セキュリティセンター(IPA/ISEC) 

不正アクセスの届出状況概要について


●情報処理振興事業協会(略称IPA・村岡茂生理事長)は、2001年8月のコンピュータ不正アクセスの届出状況をまとめた。
8月の届出件数は合計122件で過去最多を記録した。その要因の1つとしては、8月に入ってから新たに発見された「Code Red II ワーム」が挙げられる。
また、「悪意あるJavaスクリプト実行による被害」の届出は17件であったが、届出件数に含まれない相談については40件を超えた。

※(参照)
「Code Red ワームに関する情報」新種のCode Red IIに注意を
http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20010727codered.html