2000年12月18日
情報処理振興事業協会

コンピュータ不正アクセス被害の届出状況について「要旨」


1.2000年11月のコンピュータ不正アクセス被害届出状況

情報処理振興事業協会(略称IPA、村岡茂生理事長)は、コンピュータ不正アクセス被害の届出状況をまとめた。
2000年の11月のコンピュータ不正アクセス被害届出は14件。
内訳は脆弱性探索を含む侵入に係わるものが7件、DoS攻撃と思われるアクセスが1件、spamメール中継が5件、メールアドレス詐称が1件であった。

2.警告! ネットワークからのアクセスを許す設定にしていませんか?

○危険な共有許可:常時接続は要注意 ○発生する被害:書き込み許可なら何でもあり

○確認方法:手のマークは共有の印、御用心

ちょっと確認、あなたのパソコンのディスク、手のマークがついていませんか?


図(a):共有なしの状態 

図(b):共有可能なディスク

図(c):共有可能なフォルダ 

○対策:共有をこうやってはずそう


3.対策・関連情報


問合せ先:IPAセキュリティセンター不正アクセス対策室


11月の届出状況の本文