| 4月9日 |
侵入者が、root権限を得た
侵入方法は不明。"statd"のセキュリティホールを利用された可能性が高い
以下を行って対処した
不正作成ID及びファイルの削除
セキュリティ関連の再設定
statdのセキュリティ強化
不要デーモン起動の削除
不審なプログラムなどの再確認
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ユーザIDの作成(ルート権限のユーザ含む)及びそのユーザIDでの侵入と作業
システムログの削除の形跡
セキュリティ関係の設定の変更(アクセス拒否が効かなくなっていた)
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statdに関しては、以下を参照のこと
ftp://info.cert.org/pub/cert_advisories/CA-96.09.rpc.statd
ftp://info.cert.org/pub/cert_advisories/CA-97.26.statd
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