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情報セキュリティ

「JBoss RichFaces」において任意の Java コードが実行される脆弱性対策について(JVN#56297719)

最終更新日:2015年4月14日

※最新情報は、JVN iPedia(JVN#56297719)をご覧ください。

概要

「JBoss RichFaces」は、JavaServer Faces (JSF) 向けに Ajax 機能を持つコンポーネントを提供するライブラリです。「JBoss RichFaces」には、任意の Java コードを実行される脆弱性が存在します。
細工された入力を処理することで、サーバ上で任意の Java コードを実行される可能性があります。

攻撃が行われた場合の影響が大きい脆弱性であるため、できるだけ早急に最新版へアップデートして下さい。

本脆弱性の深刻度

本脆弱性の深刻度 □ I(注意) □ II(警告) ■ III(危険)
本脆弱性のCVSS基本値     7.5

対象

次の製品が対象です。

  • JBoss RichFaces 4.5.4 より前のバージョン

対策

下記のサイトから対策済みバージョンを入手して、更新してください。

参考情報

  • 「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップ」について
    本脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき、IPAが届出を受け、JPCERT/CC(一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター)が製品開発者と調整を行ない、公表したものです。詳細は、下記のURLを参照ください。
    https://www.ipa.go.jp/security/vuln/report/index.html

本件に関するお問い合わせ先

IPA 技術本部 セキュリティセンター

E-mail:

更新履歴

2015年4月14日 掲載