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情報セキュリティ

「Usermin」における OS コマンド・インジェクションの脆弱性の対策について(JVN#48805624)

最終更新日:2014年6月20日

※最新情報は、JVN iPedia(JVN#48805624)をご覧ください。

概要

「Usermin」は、ウェブメールを管理するためのウェブインターフェースを提供するツールです。「Usermin」には、OS コマンド・インジェクションの脆弱性が存在します。「Usermin」にログインしたユーザが特定の操作を実行した場合、任意のコマンドを実行される可能性があります。

攻撃が行われた場合の影響が大きい脆弱性であるため、できるだけ早急に製品開発者が提供する情報をもとに、アップデートしてください。

本脆弱性の深刻度

本脆弱性の深刻度 □ I(注意) ■ II(警告) □ III(危険)
本脆弱性のCVSS基本値   6.8  

対象

次の製品が対象です。

  • Usermin バージョン 1.600 より前のバージョン

対策

下記サイトの情報をもとに、開発者が提供する情報をもとにアップデートしてください。

参考情報

  • 「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップ」について
    本脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき、IPAが届出を受け、JPCERT/CC(一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター)が製品開発者と調整を行ない公表したものです。詳細は、下記のURLを参照ください。
    http://www.ipa.go.jp/security/vuln/report/index.html

本件に関するお問い合わせ先

IPA 技術本部 セキュリティセンター

E-mail:

更新履歴

2014年6月20日 掲載