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Microsoft 製品の脆弱性対策について(2014年3月)

最終更新日:2014年3月12日

※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。

概要

2014 年 3 月に Microsoft 製品に関する脆弱性の修正プログラムが 5 件公表されています。
これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンが制御されたりする可能性があります。

なお、MS14-012 の修正プログラムは、攻撃が確認されている Microsoft Security Advisory (2934088) の Internet Explorer の脆弱性(CVE-2014-0322)も解決します。早急に修正プログラムを適用して下さい。

また、MS14-013 の Microsoft DirectShow の脆弱性など、「緊急」や「重要」とアナウンスされている情報があるため、その他の修正プログラムもできるだけ早くに適用して下さい。

対策

脆弱性の解消 - 修正プログラムの適用

 Microsoft 社から提供されている修正プログラムを適用して下さい。 修正プログラムの適用方法には、Microsoft Update による一括修正の方法と、個別の修正プログラムをダウンロードしてインストールする方法があります。

参考情報

本件に関するお問い合わせ先

IPA 技術本部 セキュリティセンター

E-mail:

更新履歴

2014年3月12日 掲載