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Microsoft 製品の脆弱性対策について(2014年2月)

最終更新日:2014年2月12日

※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。

概要

2014 年 2 月に Microsoft 製品に関する脆弱性の修正プログラムが 7 件公表されています。
これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンが制御されたりする可能性があります。

なお、Microsoft 社から「重要」とアナウンスされている情報の内、以下の脆弱性を悪用した攻撃が確認されているとの情報があるため、至急、修正プログラムを適用して下さい。

  • MS14-005 の MSXML の脆弱性 CVE-2014-0266
  • MS14-009 の .NET Framework の脆弱性 CVE-2014-0295
また、MS14-010 の Internet Explorer の脆弱性など、「緊急」とアナウンスされている情報があるため、その他の修正プログラムも早急に適用して下さい。

対策

脆弱性の解消 - 修正プログラムの適用

 Microsoft 社から提供されている修正プログラムを適用して下さい。 修正プログラムの適用方法には、Microsoft Update による一括修正の方法と、個別の修正プログラムをダウンロードしてインストールする方法があります。

参考情報

本件に関するお問い合わせ先

IPA 技術本部 セキュリティセンター

E-mail:

更新履歴

2014年2月12日 掲載