HOME情報セキュリティMicrosoft 製品の脆弱性対策について(12月)

本文を印刷する

情報セキュリティ

Microsoft 製品の脆弱性対策について(12月)

最終更新日:2013年12月11日

※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。

概要

12月に Microsoft 製品に関する脆弱性の修正プログラムが11件公表されています。
これらの脆弱性が悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンを制御される可能性があります。

なお、この内 MS13-096、MS13-097、MS13-099 については Microsoft社 が優先的に修正プログラムを適用することを推奨しています。
攻撃が行われた場合の影響が大きい脆弱性であるため、できるだけ早急に修正プログラムを適用して下さい。

対策

1.脆弱性の解消 - 修正プログラムの適用

Microsoft 社から提供されている修正プログラムを適用して下さい。修正プログラムの適用方法には、Microsoft Update による一括修正の方法と、個別の修正プログラムをダウンロードしてインストールする方法があります。

参考情報

本件に関するお問い合わせ先

IPA 技術本部 セキュリティセンター

E-mail:

更新履歴

2013年12月11日 掲載