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情報セキュリティ

「EC-CUBE」におけるコードインジェクションの脆弱性対策について(JVN#34900750)

最終更新日:2013年6月27日

※最新情報は、JVN iPediaをご覧ください。

概要

 株式会社ロックオンが提供する「EC-CUBE」にコードインジェクションの脆弱性が存在します。
この脆弱性を悪用された場合、第三者に製品が持つ権限で任意の PHP コードが実行される可能性があります。

 攻撃が行われた場合の影響が大きい脆弱性であるため、できるだけ早急に修正プログラムを適用して下さい。

本脆弱性の深刻度

 
本脆弱性の 深刻度 □ I(注意) □ II(警告) ■ III(危険)
本脆弱性の CVSS基本値  
 
7.5

対象

 次の製品が対象です。  
  • EC-CUBE 2.11.2
  • EC-CUBE 2.11.3
  • EC-CUBE 2.11.4
  • EC-CUBE 2.11.5
  • EC-CUBE 2.12.0
  • EC-CUBE 2.12.1
  • EC-CUBE 2.12.2
  • EC-CUBE 2.12.3
  • EC-CUBE 2.12.3en
  • EC-CUBE 2.12.3enP1
  • EC-CUBE 2.12.3enP2
  • EC-CUBE 2.12.4
  • EC-CUBE 2.12.4en

対策

 対策方法は「開発者が提供する対策済みバージョンに更新するまたは修正ファイルを適用する」ことです。

参考情報

  • 「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップ」について
     本脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき、IPAが届出を受け、JPCERT/CC(一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター)が製品開発者と調整を行ない公表したものです。詳細は、下記のURLを参照ください。

      http://www.ipa.go.jp/security/vuln/report/index.html

更新履歴

本件に関するお問い合わせ先

IPA 技術本部 セキュリティセンター

E-mail: