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情報セキュリティ

「EC-CUBE」におけるアクセス制限不備の脆弱性対策について(JVN#45306814)

最終更新日:2013年5月23日

※最新情報は、JVN iPediaをご覧ください。

概要

  株式会社ロックオンが提供する EC-CUBEにアクセス制限不備の脆弱性が存在します。
この脆弱性を悪用された場合、遠隔の第三者に、当該製品の管理画面などにアクセスされる可能性があります。

攻撃が行われた場合の影響が大きい脆弱性であるため、できるだけ早急に修正プログラムを適用して下さい。

本脆弱性の深刻度

本脆弱性の深刻度 □ I(注意) ■ II(警告) □ III(危険)
本脆弱性のCVSS基本値  
6.4

対象

次のロックオン製品が対象です。

  • EC-CUBE 2.11.0
  • EC-CUBE 2.11.1
  • EC-CUBE 2.11.2
  • EC-CUBE 2.11.3
  • EC-CUBE 2.11.4
  • EC-CUBE 2.11.5
  • EC-CUBE 2.12.0
  • EC-CUBE 2.12.1
  • EC-CUBE 2.12.2
  • EC-CUBE 2.12.3
  • EC-CUBE 2.12.3en
  • EC-CUBE 2.12.3enP1
  • EC-CUBE 2.12.3enP2

対策

下記のサイトから、修正済みバージョンの情報を入手して、アップデートまたは修正ファイルを適用してください。
  http://www.ec-cube.net/info/weakness/weakness.php?id=42

参考情報

  • 「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップ」について
    本脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき、IPAが届出を受け、JPCERT/CC(一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター)が製品開発者と調整を行ない公表したものです。詳細は、下記のURLを参照ください。
    http://www.ipa.go.jp/security/vuln/report/index.html

本件に関するお問い合わせ先

IPA 技術本部 セキュリティセンター

E-mail:

更新履歴

2013年5月23日 掲載