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Oracle Java の脆弱性対策について(CVE-2013-0422)

第13-05-274

最終更新日:2013年1月15日

※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。

MyJVNバージョンチェッカによる最新バージョン利用の簡易チェックが行えます。こちらからご利用ください。

概要

Oracle 社が提供する JRE (Java Runtime Environment) は、Java プログラムを実行するためのソフトウェア実行環境です。

JRE には、ウェブを閲覧することで任意のコード(命令)が実行される可能性がある脆弱性が存在します。この脆弱性を悪用された場合、攻撃者によってコンピュータを制御される可能性があります。

既に、当該脆弱性を悪用した攻撃が確認されているとの情報があるため、至急、修正プログラムを適用して下さい。

対象

次の ORACLE 製品が対象です。

  • JDK and JRE 7 Update 10 およびそれ以前のバージョン

対策

脆弱性の解消 - 修正プログラムの適用 -

Oracle社から提供されている最新版に更新して下さい。

  • Java のアップデート方法
    次の URL にアクセスし、Java の最新バージョンをインストールしてください。
    http://java.com/ja/download/

参考情報

更新履歴

2013年1月15日 掲載