第12-31-266号
最終更新日:2012年11月7日
※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。
MyJVNバージョンチェッカによる最新バージョン利用の簡易チェックが行えます。こちらからご利用ください。
アドビシステムズ社の Adobe Flash Player に、ウェブを閲覧することで DoS 攻撃を受けたり、任意のコード(命令)を実行される可能性がある脆弱性(APSB12-24)が存在します。
この脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンを制御される可能性があります。
アドビシステムズ社からは、現在攻撃の対象となっている、または攻撃対象になるリスクが比較的に高い脆弱性、としてアナウンスがされているため、至急、修正プログラムを適用して下さい。
次の Adobe 製品が対象です。
アドビシステムズ社から提供されている修正プログラムを適用して下さい。
次の URL にアクセスし、Flash Player のインストールの有無とバージョンを確認する。
http://www.adobe.com/jp/software/flash/about/
Windows版、Mac OS版、Linux版、Android版、およびSDK版(iOSのAIRに含まれる)のFlash PlayerとAIRが 上記対象のバージョンの場合は、アップデートが必要です。 なお、一つのOSにおいて複数のブラウザ(*1)で、それぞれFlash Playerを 利用している場合は、各ブラウザ毎に、Flash Player のバージョンを確認してください。
次の URL にアクセスし、Flash Player の最新版をインストールする。(Flash
Player 11.x 系の最新版になります)
http://get.adobe.com/jp/flashplayer/
| 2012年11月7日 | 掲載 |
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