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Oracle Java の脆弱性対策について(CVE-2012-5083等)

第12-29-264号

最終更新日:2012年10月17日

※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。

MyJVNバージョンチェッカによる最新バージョン利用の簡易チェックが行えます。こちらからご利用ください。

概要

Oracle 社が提供する JRE (Java Runtime Environment) は、Java プログラムを実行するためのソフトウェア実行環境です。この JRE に、ウェブを閲覧することで任意のコード(命令)を実行される可能性がある脆弱性が存在します。この脆弱性を悪用された場合、攻撃者によってコンピュータを制御される可能性があります。

Oracle 社からは攻撃された場合の影響が大きい脆弱性であることがアナウンスされているため、できるだけ早急に修正プログラムを適用して下さい。

対象

次の Oracle 製品が対象です。

  • JDK and JRE 7 Update 7 およびそれ以前のバージョン
  • JDK and JRE 6 Update 35 およびそれ以前のバージョン
  • JDK and JRE 5.0 Update 36 およびそれ以前のバージョン
  • SDK and JRE 1.4.2_38 およびそれ以前のバージョン
  • JavaFX 2.2 およびそれ以前のバージョン

対策

脆弱性の解消 - 修正プログラムの適用 -

Oracle社から提供されている最新版に更新して下さい。

  • Java のアップデート方法
    次の URL にアクセスし、Java の最新バージョンをインストールする。
    http://java.com/

参考情報

更新履歴

2012年10月17日 掲載