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情報セキュリティ

Java の脆弱性の修正について(CVE-2012-4681)

第12-22-258号

最終更新日:2012年8月31日

※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。

MyJVNバージョンチェッカによる最新バージョン利用の簡易チェックが行えます。こちらからご利用ください。

概要

Oracle 社が提供する JRE (Java Runtime Environment) は、Java プログラムを実行するためのソフトウェア実行環境です。この JRE に、ウェブを閲覧することで任意のコード(命令)を実行される可能性がある脆弱性が存在します。

この脆弱性を悪用された場合、攻撃者によってコンピュータを制御される可能性があります。また、この脆弱性を悪用した攻撃が既に確認されているため、至急、修正プログラムを適用して下さい。

対象

次の Oracle 製品が対象です。

  • JDK and JRE 7 Update 6 およびそれ以前のバージョン
  • JDK and JRE 6 Update 34 およびそれ以前のバージョン

対策

脆弱性の解消 - 修正プログラムの適用 -

  • Oracle 社から提供されている修正プログラムを適用して下さい。
    次の URL にアクセスし、Java の最新バージョンをインストールする。
    http://java.com/

参考情報

更新履歴

2012年8月31日 掲載