第12-20-256号
最終更新日:2012年8月15日
※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。
MyJVNバージョンチェッカによる最新バージョン利用の簡易チェックが行えます。こちらからご利用ください。
アドビシステムズ社の Adobe Flash Player に、ウェブを閲覧することで DoS 攻撃を受けたり、任意のコード(命令)を実行される可能性がある脆弱性(APSB12-18)が存在します。
この脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンを制御される可能性があります。 また、Windows の Internet Explorer 向け Adobe Flash Player には、 この脆弱性を悪用した攻撃が既に確認されているため、至急、修正プログラムを適用して下さい。
次の Adobe 製品が対象です。
次の URL にアクセスし、Flash Player のインストールの有無とバージョンを確認する。
http://www.adobe.com/jp/software/flash/about/
Windows, Mac OS, Linux版のFlash Playerが上記対象のバージョンの場合は、アップデートが必要です。
なお、一つのOSにおいて複数のブラウザ(*1)で、それぞれFlash Playerを
利用している場合は、各ブラウザ毎に、Flash Player のバージョンを確認してください。
注(*1) ウェブを閲覧するプログラム。Internet Explorer, Firefox, Mozilla, Netscape, Opera, Safari, Google Chrome など
次の URL にアクセスし、Flash Player の最新版をインストールする。(Flash
Player 11.x 系の最新版になります)
http://get.adobe.com/jp/flashplayer/
| 2012年8月15日 | 掲載 |
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