第11-24-221-1号
最終更新日:2011年6月21日
※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。
アドビシステムズ社の Adobe Flash Player に、ウェブを閲覧することで任意のコード(命令)を実行される脆弱性(APSB11-18)が存在します。
この脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンを制御される可能性があります。
また、この脆弱性を悪用した攻撃が既に確認されているため、至急、修正プログラムを適用して下さい。
Android 版 Adobe Flash Player の修正プログラムも、6/16 に公開されました。
次のAdobe 製品が対象です。
アドビシステムズ社から提供されている修正プログラムを適用して下さい。
次の URL にアクセスし、Flash Player のインストールの有無とバージョンを確認する。
http://www.adobe.com/jp/software/flash/about/
Windows, Mac OS, Linux, Solaris、Android版のFlash Playerが 上記対象のバージョンの場合は、アップデートが必要です。
なお、一つのOSにおいて複数のブラウザ(*1)で、それぞれFlash Playerを
利用している場合は、各ブラウザ毎に、Flash Player のバージョンを確認してください。
注(*1) ウェブを閲覧するプログラム。Internet Explorer, Firefox, Mozilla, Netscape, Opera, Safari, Google Chrome など
次の URL にアクセスし、Flash Player の最新版をインストールする。(Flash Player 10.x 系の最新版になります)
http://get.adobe.com/jp/flashplayer/
なお、Android版 Flash Player については、Android 端末上で Android Marketplace にアクセスし、最新版をインストールする。
Google Chrome は、Flash Player の機構を統合しており、Adobe Flash Player 単独でのアップデートはできない。次の URL を参考に、 Google Chrome を最新版にアップデートする。
http://www.google.co.jp/support/chrome/bin/answer.py?hl=jp&answer=95414
| 2011年6月21日 | Android版 Flash Player の更新情報を追記 |
|---|---|
| 2011年6月15日 | 掲載 |