第10-07-177号
最終更新日:2010年 1月 22日
※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。
マイクロソフト社の Internet Explorer にリモートからコード(命令)が実行される以下の脆弱性(978207)(MS10-002)が存在します。
攻撃者がこの脆弱性を悪用した攻撃コードを埋め込んだサイトを作成し、ユーザが Internet Explorer でそのサイトを閲覧した場合、攻撃者がユーザのパソコンを制御できるようになる恐れがあります。
(8)の脆弱性を悪用した攻撃が既に確認されているため、至急、以下の対策を実施してください。
Windows2000 以降の 全ての Internet Explorer が対象です。
マイクロソフト社から提供されている修正プログラムを適用して下さい。
修正プログラムの適用方法には、Microsoft Update による一括修正の方法と、個別の修正プログラムをダウンロードしてインストールする方法があります。
Microsoft Update の機能を利用することによって、複数のセキュリティ修正プログラムを一括してインストールすることができます。
http://windowsupdate.microsoft.com/
Microsoft Update の利用方法については以下のサイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/japan/athome/security/update/j_musteps.mspx
なお、Service Pack の適用を制御している場合、一括修正で最新のService Pack が適用される可能性がありますので、ご注意ください。
下記のマイクロソフト社のページより、修正プログラムをダウンロードしてインストールします。
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-002.mspx
マイクロソフト社から提供される情報を参照して下さい。
| 2010年 1月 22日 | 掲載 |
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