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情報セキュリティ

Adobe Reader および Acrobat の脆弱性(APSB09-15)について

第09-43-167号

最終更新日:2009年10月14日

※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。

概要

アドビ社の Adobe Reader および Acrobat に、PDF ファイルを閲覧することで任意のコード(命令)が実行される脆弱性(APSB09-15)が存在します。

攻撃者が、当該脆弱性を悪用して巧妙に細工した PDF ファイルを見た一般ユーザのパソコンにおいて、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンを制御されるようになる可能性があります。

この脆弱性を悪用した攻撃が既に確認されているため、至急、最新版に更新して下さい。

対象

     次のAdobe 製品が対象です。

  • Adobe Reader 9.1.3 以前のバージョン
  • Acrobat 9.1.3 以前のバージョン

対策

・ 脆弱性の解消

アドビ社から提供されている最新版に更新して下さい。

参考情報

更新履歴

2009年10月14日 掲載