第09-12-148号
最終更新日:2009年 4月15日
※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。
マイクロソフト社のワードパッドおよび Office テキストコンバーターに、リモートでコードが実行される以下の脆弱性(960477)(MS09-010)が存在します。
これらの問題は、攻撃者が巧妙に細工した文書ファイルを、利用者が Microsoft ワードパッドや Microsoft Office で閲覧することにより、利用者のアプリケーションがクラッシュしたり、場合によっては、攻撃者が対象システムを制御できるようになる恐れがあります。
CVE-2008-4841 の脆弱性を利用した攻撃が確認されているため、至急、修正プログラムを適用して下さい。
以下の Microsoft Windows が対象です。
以下の Microsoft Office 関連ソフトウェアも対象です。
マイクロソフト社から提供されている修正プログラムを適用して下さい。
修正プログラムの適用方法には、Microsoft Update による一括修正の方法と、個別の修正プログラムをダウンロードしてインストールする方法があります。
Microsoft Update の機能を利用することによって、複数のセキュリティ修正プログラムを一括してインストールすることができます。
http://windowsupdate.microsoft.com/
Microsoft Update の利用方法については以下のサイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/japan/athome/security/update/j_musteps.mspx
なお、Service Pack の適用を制御している場合、一括修正で最新のService Pack が適用される可能性がありますので、ご注意ください。
下記のマイクロソフト社のページより、修正プログラムをダウンロードしてインストールします。
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-010.mspx
マイクロソフト社から提供される情報を参照して下さい。
| 2009年 4月15日 | 掲載 |
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