第09-03-142号
最終更新日:2009年 2月12日
※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。
マイクロソフト社の SQL Server にリモートからコード(命令)が実行される脆弱性(959420)(MS09-004)が存在します。
影響を受けるシステムを利用するウェブサイトに SQL インジェクションの脆弱性 がある場合、または攻撃者が影響を受けるシステムへのアクセス許可を取得した場合、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性を悪用して、攻撃者は影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または新たなアカウントを作成する可能性があります。
この脆弱性を利用した攻撃コードが既に公開されているため、至急、修正プログラムを適用して下さい。
以下の SQL Server が対象です。
以下の Windowsコンポーネントも対象です。
(Windows Server 2008 Server Core インストールを含む)
マイクロソフト社から提供されている修正プログラムを適用して下さい。
修正プログラムの適用方法には、Microsoft Update による一括修正の方法と、個別の修正プログラムをダウンロードしてインストールする方法があります。
Microsoft Update の機能を利用することによって、複数のセキュリティ修正プログラムを一括してインストールすることができます。
http://windowsupdate.microsoft.com/
Microsoft Update の利用方法については以下のサイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/japan/athome/security/update/j_musteps.mspx
下記のマイクロソフト社のページより、修正プログラムをダウンロードしてインストールします。
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-004.mspx
マイクロソフト社から提供される情報を参照して下さい。
| 2009年 2月12日 | 掲載 |
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