第08-28-138号
最終更新日:2008年12月18日
※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。
マイクロソフト社の Internet Explorer にリモートからコード(命令)が実行される以下の脆弱性(960714)(MS08-078)が存在します。
攻撃者が巧妙に細工したウェブサイトを、ユーザが閲覧することにより、この脆弱性が悪用され、リモートからコードを実行される可能性があります。
ユーザが管理者ユーザ権限でログインしている場合、攻撃者がこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。
この脆弱性を利用した攻撃が既に確認されているため、至急、修正プログラムを適用して下さい。
Windows2000 以降の 全ての Internet Explorer が対象です。
今回の修正プログラムは、Windows2000 以降の Internet Explorer 全てが対象となります。Internet Explorerを利用していない場合も、修正プログラムを適用して下さい。
Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム(MS08-073)をまだ適用していない場合は、(MS08-073)を適用した後、今回の修正プログラムを適用してください。
マイクロソフト社から提供されている修正プログラムを適用して下さい。
修正プログラムの適用方法には、Microsoft Update による一括修正の方法と、個別の修正プログラムをダウンロードしてインストールする方法があります。
Microsoft Update の機能を利用することによって、複数のセキュリティ修正プログラムを一括してインストールすることができます。
http://windowsupdate.microsoft.com/
Microsoft Update の利用方法については以下のサイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/japan/athome/security/update/j_musteps.mspx
なお、Service Pack の適用を制御している場合、一括修正で最新のService Pack が適用される可能性がありますので、ご注意ください。
下記のマイクロソフト社のページより、修正プログラムをダウンロードしてインストールします。
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms08-078.mspx
マイクロソフト社から提供される情報を参照して下さい。
| 2008年12月18日 | 掲載 |
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