第08-04-119号
最終更新日:2008年 3月12日
※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。
マイクロソフト社の Microsoft Excel にリモートからコード(命令)を実行される脆弱性(949029)(MS08-014)が存在します。
攻撃者が巧妙に細工したExcelファイルを電子メールの添付ファイルや悪意のあるWebサイトに置き、ユーザがそのファイルを開くことにより、この脆弱性が悪用され、リモートからコードを実行される可能性があります。
ユーザが管理者ユーザ権限でログインしている場合、攻撃者がこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。
Excel の脆弱性を利用したウイルスが既に確認されているため、至急、修正プログラムを適用して下さい。
マイクロソフト社から提供されている修正プログラムを適用して下さい。
修正プログラムの適用方法には、Microsoft Update による一括修正の方法と、個別の修正プログラムをダウンロードしてインストールする方法があります。
Microsoft Update の機能を利用することによって、複数のセキュリティ修正プログラムを一括してインストールすることができます。
http://windowsupdate.microsoft.com/
Microsoft Update の利用方法については以下のサイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/japan/athome/security/update/j_musteps.mspx
Office Update の機能を利用することによって、複数のセキュリティ修正プログラムを一括してインストールすることができます。
http://office.microsoft.com/ja-jp/downloads/maincatalog.aspx
下記のマイクロソフト社のページより、修正プログラムをダウンロードしてインストールします。
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms07-061.mspx
下記のMicrosoft Mactopia Webのページより、更新プログラムをダウンロードしてインストールします。
http://www.microsoft.com/japan/mac/download/default.mspx
マイクロソフト社から提供される情報を参照して下さい。
| 2008年 3月12日 | 掲載 |
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