最終更新日:2007年 5月 9日
※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。
マイクロソフト社の Windows DNS (Domain Name System) の RPC (Remote Procedure Call)インタフェースに、バッファ・オーバーフローの脆弱性(935966)(MS07-029)が存在します。
これにより、攻撃者がこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。
この脆弱性を悪用した攻撃コードが既に公開されているため、至急、修正プログラムを適用して下さい。
マイクロソフト社から提供されている修正プログラムを適用して下さい。
修正プログラムの適用方法には、Microsoft Update による一括修正の方法と、個別の修正プログラムをダウンロードしてインストールする方法があります。
Microsoft Update の機能を利用することによって、複数のセキュリティ修正プログラムを一括してインストールすることができます。
http://windowsupdate.microsoft.com/
Microsoft Update の利用方法については以下のサイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/japan/athome/security/update/j_musteps.mspx
下記のマイクロソフト社のページより、修正プログラムをダウンロードしてインストールします。
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms07-029.mspx
マイクロソフト社から提供される情報を参照して下さい。
| 2007年 5月 9日 | 掲載 |
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