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情報セキュリティ

Microsoft Windows の Serverサービスの脆弱性(MS06-040)について

最終更新日:2006年 8月10日

※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。

概要

Microsoft Windows の Server サービスに、リモートからコード(命令)が実行される脆弱性(921883)(MS06-040)が存在します。攻撃者がこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。
この脆弱性をついた攻撃方法は、MSBlaster や Sasser の時に用いられた攻撃方法と同様に、インターネットから直接行われる可能性があります。また、この脆弱性をついた攻撃が確認されたという情報があります。
至急、修正プログラムを適用して下さい。

対象

  • Microsoft Windows 2000 SP4
  • Microsoft Windows XP SP1および 同 SP2
  • Microsoft Windows XP Professional x64 Edition
  • Microsoft Windows Server 2003 および 同 SP1
  • Microsoft Windows Server 2003 for Itanim-based Systems および 同 SP1
  • Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition

対策

1. 脆弱性の解消 - 修正プログラムの適用 -

マイクロソフト社から提供されている修正プログラムを適用して下さい。この修正プログラムをインストールしてから、コンピュータを再起動する必要があります。
修正プログラムの適用方法には、Microsoft Update による方法と、個別の修正プログラムをダウンロードしてインストールする方法があります。
なお、各対象 OS(オペレーティングシステム)については、下記のマイクロソフト社からの情報を参照して下さい。

2. 回避策

マイクロソフト社から提供される情報を参照して下さい。

参考情報

更新履歴

2006年 8月10日 掲載