最終更新日:2006年 6月14日
※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。
Microsoft Windows で動作する Internet Explorer には、リモートで任意のコードを実行される問題があります。
攻撃者によりこの脆弱性を悪用する仕掛けが組み込まれたウェブサイトに、ユーザがアクセスしたり、この脆弱性を利用した HTML 形式の電子メールメッセージをユーザが表示した場合、影響を受けるコンピュータ上で、任意のコード(命令)を実行される可能性があります。
特に、ユーザが管理者特権でログインしている場合、コンピュータを完全に制御される可能性が高くなります。
至急 、修正プログラムを適用して下さい。
マイクロソフト社から提供されている修正プログラムを適用して下さい。この修正プログラムをインストールしてから、コンピュータを再起動する必要があります。
修正プログラムの適用方法には、Microsoft Update による方法と、個別の修正プログラムをダウンロードしてインストールする方法があります。なお、各対象 OS(オペレーティングシステム)については、下記のマイクロソフト社からの情報(下記 MS06-021)を参照して下さい。
Microsoft Update の機能を利用することによって、複数のセキュリティ修正プログラムを一括してインストールすることができます。
http://update.microsoft.com/microsoftupdate
Microsoft Update の利用方法については以下のサイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/japan/athome/security/update/j_musteps.mspx
下記のマイクロソフト社のページより、使用するプラットフォーム向けの修正プログラム (916281) をダウンロードしてインストールします。
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms06-021.mspx
マイクロソフト社から提供される情報を参照して下さい。
| 2006年 6月14日 | 掲載 |
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