最終更新日:2005年 4月13日
※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。
マイクロソフト社の Microsoft Word に、バッファオーバーランの脆弱性が存在します。
攻撃者がこれらの脆弱性を利用することで、影響のあるコンピュータ上で任意のコード(命令)を実行される可能性があります。また、ユーザが管理者特権でログインしている場合、影響を受けるコンピュータ上で、完全な制御を取得される可能性があります。至急、修正プログラムを適用して下さい。
マイクロソフト社から提供されている修正プログラムを適用して下さい。
修正プログラムの適用方法には、Office の Update による方法と、個別の修正プログラムをダウンロードしてインストールする方法があります。
なお、各対象ソフトウェアについては、下記のマイクロソフト社からの情報(下記 MS05-023)を参照して下さい。
Office の Update の機能を利用することによって、複数のセキュリティ修正プログラムを一括してインストールすることができます。
http://office.microsoft.com/officeupdate
下記のマイクロソフト社のページより使用するプラットフォーム向けの修正プログラム (KB887977) (KB887978) (KB887979) をダウンロードしてインストールします。
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS05-023.mspx
マイクロソフト社から提供される情報を参照して下さい。
| 2005年 4月13日 | 掲載 |
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