最終更新日:2004年10月13日
※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。
マイクロソフト社 Windows 製品に、以下の 4件の脆弱性が存在します。
攻撃者がこれらの脆弱性を利用することで、影響のあるコンピュータ上で任意のコード(命令)を実行されたり、サービス妨害(DoS)攻撃を受けたりする可能性があります。また、 ログオンしているユーザがこの脆弱性を利用することで、影響を受けるコンピュータ上で、完全な制御を取得される可能性があります。 至急、修正プログラムを適用して下さい。
マイクロソフト社から提供されている修正プログラムを適用して下さい。
修正プログラムの適用方法には、Windows Update による方法と、個別の修正プログラムをダウンロードしてインストールする方法があります。
なお、各対象OS(オペレーティングシステム)については、下記のマイクロソフト社からの情報(下記 MS04-032)を参照して下さい。
Windows Update の機能を利用することによって、複数のセキュリティ修正プログラムを一括してインストールすることができます。
下記のマイクロソフト社のページより使用するプラットフォーム向けの修正プログラム (840987) をダウンロードしてインストールします。
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms04-032.asp
マイクロソフト社から提供される情報を参照して下さい。
| 2004年10月13日 | 掲載 |
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