最終更新日:2004年 4月22日
※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。
Cisco社の IOS 12.X シリーズに、SNMP メッセージ処理の脆弱性が存在します。
この脆弱性により、攻撃者にリモートからルータおよびスイッチを再起動される可能性があります。
対象のIOSが搭載された機器に、至急修正プログラムを適用するか、回避策を実施してください。
Cisco社の以下のバージョンの IOS 。
http://www.cisco.com/warp/public/707/cisco-sa-20040420-snmp.shtmlを参照願います。
Cisco 社が公開している修正プログラムを適用してください。
修正プログラムを適用できない場合は、以下の指示に基づいてACL を適切に設定して下さい。
http://www.cisco.com/warp/public/707/cisco-sa-20040420-snmp.shtml#workarounds
http://www.cisco.com/warp/public/707/racl.html
http://www.cisco.com/warp/public/707/iacl.html
| 2004年 4月21日 | 掲載 |
|---|---|
| 2004年 4月22日 | 参考情報としてCisco社の日本語訳のページを追記 |