最終更新日:2004年 5月 5日
※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。
マイクロソフト社の Windows に以下の 14件の脆弱性が存在します。
攻撃者によって、これらの脆弱性が攻略されると、影響を受けるコンピュータ上において任意のコードを実行されたり、アクセス権限を昇格させられたり、サービス妨害(DoS)攻撃を受けたりする可能性があります。 至急、修正プログラムを適用してください。
これらの脆弱性のうち「LSASS の脆弱性」を攻略する新種ワーム「W32/Sasser」、および「PCTの脆弱性」を攻略するプログラムが出現していますので、至急、修正プログラムを適用して脆弱性を解消してください。
マイクロソフト社から提供されている修正プログラムを適用してください。
修正プログラムの適用方法には、Windows Update による方法と、個別の修正プログラムをダウンロードしてインストールする方法があります。
なお、各対象OS(プラットフォーム)の手順については、マイクロソフト社からの情報(下記 MS04-011)を参照してください。
Windows Update の機能を利用することにより、複数のセキュリティ修正プログラムを一括してインストールすることができます。
下記のマイクロソフト社のページより修正プログラム (KB835732) をダウンロードしてインストールします。
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms04-011.asp
回避策については、下記マイクロソフト社のサイトを参照してください。
| 2004年 4月14日 | 掲載 |
|---|---|
| 2004年 4月22日 | SSLの脆弱性を攻撃するプログラム出現について追記 |
| 2004年 4月23日 | 4月22日追記の内容を訂正 |
| 2004年 5月 5日 | 新種ワーム「W32/Sasser」について追記 |