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不正アクセスに関する届出について

最終更新日 2011年 7月22日

今後コンピュータネットワークが発展することに伴い、不正アクセスによる被害が発生する可能性が増大すると考えられます。このような状況を踏まえ、情報産業、企業の情報部門、個人ユーザ等から広く不正アクセスの被害情報の届出を受け付け、IPA/ISEC において不正アクセス被害の実態を把握し、その防止に関し啓発していきます。
なお、届出ではなく相談したい場合は、情報セキュリティ安心相談窓口にお願いします。

被害情報の連絡先

情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンター(ISEC)
TEL 03-5978-7509
FAX 03-5978-7518
e-mail 電話番号:03-5978-7501までお問い合わせください。

被害情報の届出様式

被害情報は、以下の項目内容について記載し、別に定める様式 を利用することとしますが、任意の様式でも可能とします。なお、全ての情報を提出することができない場合、一部の項目についての提出も受け付けます。

被害情報の対象

受け付ける情報は、ネットワーク(インターネット、LAN、WAN、パソコン通信など)に接続されたコンピュータへの不正アクセスによる被害を対象とします。

  1. 被害を受けたシステムの構成
    • 被害を受けたシステム構成図(ネットワーク構成を含む)を記載してください。
  2. 発見年月日
  3. 発見の方法又は疑いを持った理由
    • 発見に至った方法又は疑いを持った状況を記載してください。
  4. 侵入経路
    • 被害を受けたシステムまでの推定侵入経路を記載してください。
  5. 被害の状況
    • ファイル破壊、ファイル削除、アカウントの偽造等の具体的な内容を記載し、また、可能な範囲で、実施していた不正アクセス防止のためのセキュリティ対策、直ちに講じた再発防止対策についても記載してください。

届出内容の分析、対策方法の啓発等

届出内容は、被害状況の把握を図るため、IPAにおいて分析および検討をします。その結果を踏まえ、届出者のプライバシーを侵害することが無いように配慮した上で、その被害状況、防止策を定期的に公表します。