独立行政法人 情報処理推進機構
セキュリティセンター
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情報セキュリティ対策ベンチマークは、組織の情報セキュリティマネジメントシステムの取組状況(25項目)と企業プロフィール(15項目)を回答することにより、他社と比較して、セキュリティ対策の取組状況がどのレベルに位置しているかを確認できる自己診断ツールです。
ver3.1では、診断結果の表示項目の追加と、情報セキュリティをめぐる環境変化や対策レベルの変化を勘案し、最新2年間のデータを採用することとしました。またver3.1公開の際に、診断の基礎データの統計情報の平均値や望まれる水準のデータを公表しました。
【主な改善のポイント】
【診断結果の新表示項目のサンプルイメージ】


回答企業の現在、前回、前々回のスコアが色別に表示され、過去のスコアと比較しやすくなりました。 |

散布図では、トータルスコアと情報セキュリティリスク指標の値により、回答企業の現在、前回、前々回の位置が色別に示されます。 標本数(診断の基礎データの数)が表示されます。 |
トータルスコアの偏差値は
([御社のトータルスコア]−[グループのトータルスコア平均])÷[標準偏差]×10+50
という式で求められます。
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これは、平均を50、標準偏差(スコアのばらつき)を10として、平均よりどの程度上なのか、あるいはどの程度下なのかを示すものです。 偏差値においては、スコアの分布は、正規分布であると仮定しています。正規分布においては、1標準偏差の間(40〜60点)に68.26%の企業がいることになります(左図参照)。 たとえば、偏差値60だった場合、上からほぼ15.87%に位置すると考えられます。 |