B. 製品プログラマコース
このコースでは,パッケージソフトウェアやオペレーティングシステムの機能を活用したユーティリティプログラムなどを想定したセキュリティ脆弱性を取り上げています。また,各記事で取り上げた脆弱性と対策に関するチェックリストを用意しています。
   
最初にお読み下さい。
 
このコースは次の5つの章とチェックリストからなります。
言語編
プログラミング言語ごと(ここではCとC++)の,セキュリティ問題を起こしがちな事項およびセキュアなプログラムを書くための手法について説明しています。
プラットフォーム編
主だったオペレーティングシステムについて,セキュリティ問題を起こしがちな事項およびセキュアなプログラムを書くための手法について説明しています。
方法論編
とくに気をつける必要のあるデータ処理の局面でのセキュリティの考慮について説明するとともに,およびソフトウェア構築をより堅固に行うためのアプローチについても触れます。
このコースで解説している安全対策をチェックリストにまとめました。ご自分のプログラムのチェックにご活用下さい。