最終更新日 2011年 1月 4日
2009年4月頃から、自分のウェブサイトを第三者に改ざんされ、そのウェブサイトを閲覧した人のパソコンにウイルスが感染するという被害が報告されるようになりました。これは、ウェブサイトの更新に使用するFTP(ファイル転送プロトコル)サーバのIDとパスワードを何らかの手段で盗み、そのIDとパスワードを悪用してウェブを改ざんするという「ガンブラー攻撃」による被害であり、改ざんされたウェブサイトを閲覧したときに感染するウイルスも多岐に渡るため、どのような被害がでるか判らないという大きな問題となっています。
対策は、ウェブ管理者側と、ウェブを閲覧する一般利用者の両方で必要となります。詳細は、次のページを参照ください。
ウェブサイト管理者へ:ウェブサイト改ざんに関する注意喚起
一般利用者へ:改ざんされたウェブサイトからのウイルス感染に関する注意喚起
大変申し訳ありませんが、このページの「よくある相談と回答」は、只今準備中です。
下記の「参考」をご覧ください。