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情報セキュリティ

「Windows XPのサポート終了」について

最終更新日:2014年4月21日
独立行政法人情報処理推進機構
技術本部 セキュリティセンター

本ページではWindows XPのサポート終了に関する情報についてまとめています。

2014年4月9日(日本時間)をもちまして、Windows XPに対して開発元であるマイクロソフト社からのセキュリティ更新プログラムの提供をはじめとして、全てのサポートサービスが終了しました。

セキュリティ更新プログラムが提供されないということは、今後、Windows XPにセキュリティ上の重大な欠陥(脆弱性[ぜいじゃくせい]といいます)が見つかっても、それが解消されないということになり、パソコンがウイルスや不正アクセスの脅威にさらされ、例えば下記のような危険性があります。

  • パソコンの乗っ取りや遠隔操作されてしまう
  • パソコンから重要な情報が漏えいさせられてしまう
    など

サポート終了 OS を家にたとえた場合のイメージ図

図1:サポート終了 OS を家にたとえた場合のイメージ図

詳細は下記ページをご参照ください。
よくある相談と回答(FAQ):Windows XPのサポート終了(IPA)

関連情報

更新履歴

2014年4月21日 サポート終了 OS を家にたとえた場合のイメージ図を更新
関連情報に"2014年4月の呼びかけ「あなたのパソコンは4月9日以降、大丈夫?」"のリンクを追加
2014年2月18日 関連情報に"Windows XPのサポート終了に伴う注意喚起"のリンクを追加
2013年6月11日 掲載