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ソフトウェア高信頼化

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ツール

GQM+Strategies可視化ツール

組織における事業目標の設定とその実現のための戦略作成、戦略が実施され目標が達成されているかどうかの測定、これらを一式にしたモデルをグリッドと称していますが、このグリッドを2種類の方法で描くツールを提供しています。
一つは、画面のツールバーに準備されているモデル要素を直接画面にコピーし要素間をつなぐことにより前述の目標、戦略、測定の3者の関係を図示するものです。もう一つは、要素間の関係を予め準備されているエクセルファイルに記述しそれを入力としグリッド図を作成するものです。

定量的プロジェクト管理ツール(EPM-X)

 EPM-Xにクロスサイト・スクリプティングおよび任意DLL読込みの脆弱性が存在することが判明しました。この脆弱性を悪用された場合、第三者によりEPM-Xに悪意のあるJavaScriptが埋め込まれ、EPM-X利用者のコンピュータ上のブラウザでJavaScriptが実行されてしまう可能性があります。また、第三者により悪意のあるDLLファイルが格納され、EPM-Xのインストール時にそのコードが実行されてしまう可能性があります。
 現在、EPM-Xの提供およびサポートは終了しています。EPM-Xの使用を中止していただきますようお願いいたします。(詳細はこちらをご覧ください)

スタンドアロン型プロジェクト診断支援ツール

自社のソフトウェア開発プロジェクトの生産性や品質、納期、工数などを客観的に把握でき、プロジェクト計画の策定やプロジェクト評価、改善に役立てることができます。本ツールは、ダウンロードして自社内で自由に利用できます。

CoBRA法に基づく見積り支援ツール

過去のプロジェクト実績データと、ソフトウェアの開発規模(SLCP、FP、画面数など)および開発工数のデータを10件程度用意すれば、自社およびその組織での見積り評価モデルの構築が可能です。CoBRAモデルはプロジェクトマネージャーとの合議(ブレインストーミング)によって構築されるため、見積り評価モデルの構築にあたっては、経験豊かな複数のプロジェクトマネージャーの協力が必要となります。本ツールを利用することで、見積り評価モデルの構築を容易に行うことができます。

スタンドアロン型信頼性自己診断ツール

IPA/SECでは「信頼性評価指標」をベースにした信頼性自己診断ツールV1.0を2009年9月11日に、V2.0を2011年3月31日にそれぞれ公開し、診断サービスを提供してまいりました。この度、事業内容の変更に伴い、IPA/SECでの信頼性自己診断ツールV2.0のサービスを停止することになりました。それに伴い、新たに診断機能だけに特化した「スタンドアロン型信頼性自己診断ツール」(EXCEL版)を公開しています。

データベース

超上流から攻めるIT化の事例集

SEC BOOKS「経営者が参画する要求品質の確保」では、情報化の現場で起こっている問題を取り上げ、それらの解決のヒントとして超上流工程における経営層のシステム開発への参画による要求品質の確保の重要性を説明しました。 ここでは、情報化に関わるユーザ企業・ベンダ企業が、心掛けるべき原理原則や取り組む上での行動規範を示しています。
また、心構えだけでは、「実際には何を行ない、どんなものを作ればよいのか」という問いに、実際の開発現場で行なっている情報化の進め方や、実際に使用している成果物を提供することにしました。 ユーザ企業とベンダ企業の間での情報化での作業や役割分担、成果物について、具体的なイメージをつかめればと思います。

教材

ESPR、ESMR/ESMG、ESCRトレーナーズトレーニング教材

ESPRトレーナーズトレーニング教材
ESMR/ESMGトレーナーズトレーニング教材
ESCRトレーナーズトレーニング教材