これまでの活動内容SECセミナー実績「ソフトウェア開発データ白書」と定量データの活用方法

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「ソフトウェア開発データ白書」と定量データの活用方法

開催概要

  定量データの利用により、ユーザー・ベンダー間での目標設定、評価の定量的な把握やプロジェクトの特徴、特性の確認ができ、定量的な視点から能力分析・改善の礎とすることができます。 IPA/SECでは2004年度よりプロジェクトデータを収集しており、その分析結果を「ソフトウェア開発データ白書」として発行し、そのデータを利用してIPA/SECのWebサイト上で稼動する「プロジェクト診断支援ツール」を公開しています。
  本セミナーでは、定量データを実践的に活用するための具体的な方法やノウハウ、事例についてご紹介します。

※9月25日発行の書籍『ソフトウェア開発データ白書2012-2013』(最新版)を配布します。
※本セミナーは2012年11月26日に開催したセミナーと同一内容です。

主催: 独立行政法人情報処理推進機構
技術本部 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
共催: 一般社団法人 情報サービス産業協会(JISA)
開催日時: 2013年1月31日(木)13:30~17:00
開催場所: 〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階
独立行政法人情報処理推進機構内 会議室
アクセスマップ
定員: 80名
参加費: 2,000円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願い致します。
・受付にて、領収証を発行致します。
・お釣りのないようにご用意をお願い致します。
募集対象: データの収集・分析から現場へのフィードバック・啓蒙まで、定量データの活用サイクルを推進する管理部門(PMOや品質保証部門など)の方々や、実際に定量的プロジェクトマネジメントを実施する現場担当の方々。特にまだご経験の浅い方、これから活動を始められるという方。
配布物: 『ソフトウェア開発データ白書2012-2013』

※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

ITコーディネータの方へ
本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、知識ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。

ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。
出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。
(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

プログラム

時刻 概要
13:00
受付開始
13:30~
17:00
「ソフトウェア開発データ白書」と定量データの活用方法

1.定量データとベンチマーキングの必要性
2.データ白書の見方とポイント
3.定量データの活用事例
4.実践的活用をサポートするツール

IPA/SEC専門委員
IPA/SEC定量データ分析WG委員
SCSK株式会社
小椋 隆 
講演資料ダウンロードPDF文書[3.04MB]

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