これまでの活動内容SECセミナー実績アジャイル開発を適切に採り入れるためのポイントとアジャイル開発の事例【1】

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アジャイル開発を適切に採り入れるためのポイントとアジャイル開発の事例【1】

開催概要

 多様なソフトウェア開発プロセスの中から、開発対象と組織の特徴に応じた適切な開発形態を選択することにより、高品質のソフトウェアを効率よく開発することができます。今回は、非ウォーターフォール型開発の代表であるアジャイル型開発について、IPA/SECが4月に公開した「IPA/SEC非ウォーターフォール型開発WG活動報告書」のポイントを中心に解説します。また、国内で早くからアジャイル開発に取り組まれている企業から、具体的な事例を紹介して頂きます。

主催: 独立行政法人情報処理推進機構
技術本部 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
共催: 社団法人 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)
一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
開催日時: 2011年10月4日(火)13:30~17:30
開催場所: IPA 13階会議室
定員: 90名
参加費: 2,000円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願い致します。
・受付にて、領収証を発行致します。
・お釣りのないようにご用意をお願い致します。
募集対象: アジャイル型開発に代表される非ウォーターフォール型開発形態にあまり馴染んでいない、ユーザ企業のシステム部門やベンダ企業のマネージャー、技術者を主たる対象とします。

※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。
 

プログラム

時刻 概要
13:00 受付開始
13:30~
15:00
IPA/SEC「非ウォーターフォール型開発WG活動報告書」のポイント

 非ウォーターフォール型開発の代表であるアジャイル型開発についての検討結果としてIPA/SECが公開した「IPA/SEC非ウォーターフォール型開WG活動報告書」のポイントを中心に、アジャイル型開発に必要な技術及びスキル、人材育成方法や、アジャイル型開発にふさわしい契約モデル・契約書案などについて説明します。アジャイル型開発形態にあまり馴染んでいない、ユーザ企業のシステム部門やベンダ企業のマネージャー、技術者を主たる対象とし、ソフトウェア開発において重要とされる、開発対象と組織の特徴に応じた適切な開発形態の選択のためのヒントとなることを期待しています。


SEC研究員 : 山下 博之

講演資料ダウンロード(3,823KB)

15:10~
17:10
アジャイル開発の事例に学ぶ

 早くからアジャイル開発に取り組まれている企業の方々に実際の契約や開発の事例をご紹介いただきます。

■新しい契約形態での受託開発 実践記 ~価値創造契約へのチャレンジ~

 永和システムマネジメントでは昨年の11月より新しい契約形態での受託開発サービス「価値創造契約」(*1)を開始しました。その後、首都圏を中心に理科実験教室を展開されているサイエンス倶楽部様(*2)の基幹システム再構築を、同サービスの契約形態で実際に受託しました。順調にシステム開発を終え、今年の6月よりシステムの運用を開始しています。今回のセミナーでは、価値創造契約の概要からこのサービスを提供するに至った背景、今後の展望、開発の裏側まで余すところなくお話しします。
(*1)
http://www.esm.co.jp/trial/new-agile-contracts-service.html

(*2)
http://www.science-club.co.jp


株式会社永和システムマネジメント : 木下 史彦 氏

講演資料ダウンロード(6,131KB)


■BIGLOBEにおけるスクラム開発の導入事例

 BIGLOBEにおいて、ウォーターフォール型の開発の中で、いかにしてスクラム開発を内製開発で推進していったかについて、実際の苦労を踏まえて紹介します。

NECビッグローブ株式会社 : 杉森 隆行 氏

講演資料ダウンロード(1,428KB)

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