これまでの活動内容報告書・成果物実績非機能要求グレードの中国語版を公開

本文を印刷する

非機能要求グレードの中国語版を公開

2013年6月1日更新
2013年3月29日公開
独立行政法人情報処理推進機構
技術本部 ソフトウェア・エンジニアリング・センター

概要

  IPA/SECは、システム基盤に対する非機能要求の決定手法である「非機能要求グレード」(*1)の中国語版を公開しました。海外では同様の取組みがなく、高信頼なシステムを追求する日本発のシステム構築手法を世界に普及させたいと考えています。
  この中国語版は、高信頼なシステム開発に課題を抱える日本企業の中国の子会社やオフショア先での利用も想定しており、そこでのシステム開発の品質向上に寄与することを期待しています。
  なお、IPA/SECでは、今回の非機能要求グレードの中国語版に先立ち、2010年に英語版を公開しています。


脚注

(*1) 「非機能要求グレード」の概要については、こちらを参照してください。

使用条件

次の使用条件の下でご利用ください。

◆PDF形式のドキュメント類
  1. 本資料は独立行政法人情報処理推進機構が著作権を保有する著作物の二次的著作物であり、本資料の著作権は、株式会社エヌ・ティ・ティ・データが保有しています。以下に定める条件に則って使用してください。
  2. 本資料は日本の著作権法やその他の国際的な著作権保護に関する規制による保護を受けており、本資料の使用者は、本資料の全部または一部を項番3に定める場合を除き、独立行政法人情報処理推進機構と株式会社エヌ・ティ・ティ・データの許諾なく無断で改変、公衆送信、販売、出版、翻訳/翻案することは営利目的、非営利目的に関わらず禁じられています。
  3. 独立行政法人 情報処理推進機構と株式会社エヌ・ティ・ティ・データは、本資料の使用者が、以下の著作権表示を明記することを条件として、①及び②の行為を行うことを許諾します。
    著作権表示:Copyright©2010 IPA Revised 2013 NTT DATA Corporation
    ①本資料の全部または一部を複製すること。
    ②本ページに記載されている使用条件を配布先に遵守させることを条件に本資料の複製物を無償で再配布すること。
  4. 独立行政法人情報処理推進機構と株式会社エヌ・ティ・ティ・データは、本資料が第三者の著作権、特許権、実用新案権等の知的財産権に抵触しないことを一切保証するものではなく、また、本資料の内容に誤りがあった場合でも一切責任を負いかねます。
  5. 独立行政法人情報処理推進機構と株式会社エヌ・ティ・ティ・データは、本ページで記載された許諾内容を除き、独立行政法人情報処理推進機構、株式会社エヌ・ティ・ティ・データまたは第三者の著作権、特許権、実用新案権等の知的財産権に基づくいかなる権利を許諾するものではありません。
  6. 独立行政法人情報処理推進機構と株式会社エヌ・ティ・ティ・データは、本資料のシステム開発への利用、開発されたシステムの使用、及び当該システムの使用不能等により生じるいかなる損害についても、なんら責任を負うものではありません。
  7. 本資料を海外へ持ち出す場合及び非居住者に提供する場合には、「外国為替及び外国貿易法」の規制及び米国輸出管理規則等外国の輸出関連法規などを確認のうえ、必要な手続きを行ってください。
  8. 本使用条件の解釈は日本国法に準拠するものとし、本資料の利用に関して法的紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を唯一の合意管轄裁判所とします。


◆スプレッドシート形式のドキュメント類
  1. 本資料は独立行政法人情報処理推進機構が著作権を保有する著作物の二次的著作物であり、本資料の著作権は、株式会社エヌ・ティ・ティ・データが保有しています。以下に定める条件に則って使用してください。
  2. 独立行政法人情報処理推進機構と株式会社エヌ・ティ・ティ・データは、「本資料の全部又は一部を複製、改変、公衆送信、又は翻訳(日本語及び英語への翻訳を除く)/翻案し、第三者に有償又は無償で再配布すること」を許諾します。なお、複製し再配布する場合は本使用条件を添付し、本使用条件に記載されている条件を配布先に遵守させて下さい。改変又は翻訳/翻案し再配布する場合は、新しく使用条件を設定することが可能ですが、本使用条件及び著作者人格権を行使しない旨の宣言条項を必ず含めて下さい。
  3. 独立行政法人情報処理推進機構と株式会社エヌ・ティ・ティ・データは、本資料が第三者の著作権、特許権、実用新案権等の知的財産権に抵触しないことを一切保証するものではなく、また、本資料の内容に誤りがあった場合でも一切責任を負いかねます。
  4. 独立行政法人情報処理推進機構と株式会社エヌ・ティ・ティ・データは、本ページで記載された許諾内容を除き、独立行政法人情報処理推進機構、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ又は第三者の著作権、特許権、実用新案権等の知的財産権に基づくいかなる権利を許諾するものではありません。
  5. 独立行政法人情報処理推進機構と株式会社エヌ・ティ・ティ・データは、本資料のシステム開発への利用、開発されたシステムの使用、及び当該システムの使用不能等により生じるいかなる損害についても、なんら責任を負うものではありません。
  6. 本資料を海外へ持ち出す場合及び非居住者に提供する場合には、「外国為替及び外国貿易法」の規制及び米国輸出管理規則等外国の輸出関連法規などを確認のうえ、必要な手続きを行って下さい。
  7. 本使用条件の解釈は日本国法に準拠するものとし、本資料の利用に関して法的紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を唯一の合意管轄裁判所とします。


謝辞

非機能要求グレードの中国語版は、株式会社エヌ・ティ・ティ・データのご厚意により無償で公開します。


ダウンロード

2)スプレッドシート形式のドキュメント類
非機能要求グレード活用シート(中国語版)[320KB]Excel


更新履歴

2013年4月22日 ・ダウンロードファイルを差し替えました。

1)グレード表
・C.5.3.1 ライフサイクル期間の社会的影響が殆ど無いシステムの
選択時の条件の[+]の説明
【修正前】社内規定などにより、システムのライフサイクル期間が5年以上と・・・
【修正後】社内規定などにより、システムのライフサイクル期間が7年程度と・・・
・C.5.3.1 ライフサイクル期間の社会的影響が限定されるシステムの
選択時の条件の[+]の説明
【修正前】内部統制等により、システムで実行する業務を10年間継続・・
【修正後】内部統制等により、システムで実行する業務を10年以上継続・・
2)項目一覧
・C.6.6.1 変更管理実施有無のレベル2の値を以下に修正
【修正前】新規に構成管理プロセスを規定する
【修正後】新規に変更管理プロセスを規定する
3)活用シート
・C.5.3.1 ライフサイクル期間の社会的影響が殆ど無いシステムの
選択時の条件の[+]の説明
【修正前】社内規定などにより、システムのライフサイクル期間が5年以上と・・・
【修正後】社内規定などにより、システムのライフサイクル期間が7年程度と・・・
・C.5.3.1 ライフサイクル期間の社会的影響が限定されるシステムの
選択時の条件の[+]の説明
【修正前】内部統制等により、システムで実行する業務を10年間継続・・
【修正後】内部統制等により、システムで実行する業務を10年以上継続・・
・C.6.6.1 変更管理実施有無のレベル2の値を以下に修正
【修正前】新規に構成管理プロセスを規定する
【修正後】新規に変更管理プロセスを規定する
2013年6月1日 ・ダウンロードファイルを差し替えました。

1)グレード表
・C.5.3.1社会的影響が殆ど無いシステムの「選択時の条件」内の[-]文表記を削除
・C.5.3.1社会的影響が限定されるシステムの「選択時の条件」の説明
【修正前】・・・ライフサイクルを5年と決定したと想定。
【修正後】・・・ライフサイクルを7年と決定したと想定。
・C.5.3.1社会的影響が極めて大きいシステム「選択時の条件」内の[+]文表記を削除
2)活用シート
・C.5.3.1社会的影響が殆ど無いシステムの「選択時の条件」内の[-]文表記を削除
・C.5.3.1社会的影響が限定されるシステムの「選択時の条件」の説明
【修正前】・・・ライフサイクルを5年と決定したと想定。
【修正後】・・・ライフサイクルを7年と決定したと想定。
・C.5.3.1社会的影響が極めて大きいシステム「選択時の条件」内の[+]文表記を削除

報告書・成果物実績