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2011年度「ソフトウェア産業の実態把握に関する調査」の報告書を公開

2012年8月10日更新
2012年4月27日公開
独立行政法人情報処理推進機構
技術本部 ソフトウェア・エンジニアリング・センター

概要

  ITシステム(情報システムや組込みシステム等)は、国民生活や経済社会活動の基盤として適用範囲が拡大していますが、ソフトウェアの不具合や関連トラブルが報道されており、信頼性向上が喫緊の課題となっています。また、組込みシステム等を構築する企業は、新興国も加えた国際競争の激化、昨今の景気低迷の影響を受けています。このような状況に対して、わが国のITシステムの構築企業並びにユーザ企業(以下、ソフトウェア産業)の実態を適切に把握した上で、ITシステムのソフトウェア信頼性向上による国民の安全・安心や、わが国の開発力強化等による国際競争力強化を目指した取組みに役立てることが重要となります。
  IPA/SECでは、ソフトウェア産業の実態について、これまで経済産業省で実施してきた組込み系の調査に加えて、エンタプライズ系も含めた総合的な調査を実施し、調査データを集計・分析した結果をまとめました。

ダウンロード

注:当ページのコンテンツはPDF形式での提供となっております。
2011年度「ソフトウェア産業の実態把握に関する調査」の報告書[1.59MB]PDF文書
参考:2012年4月27日公開の報告書
「ソフトウェア産業の実態把握に関する調査」の報告書(速報版)[1.44MB]PDF文書


更新履歴

2012年4月27日 ・「ソフトウェア産業の実態把握に関する調査」の報告書(速報版)を公開しました。
2012年8月10日 ・2011年度「ソフトウェア産業の実態把握に関する調査」の報告書を公開しました。
・タイトルを変更しました。
  【変更前】
  「ソフトウェア産業の実態把握に関する調査」 の報告書(速報版)を公開
  【変更後】
  2011年度「ソフトウェア産業の実態把握に関する調査」 の報告書を公開
・概要を更新しました。

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