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「ITコーディネータが見た中小企業等におけるクラウドサービス利用上の課題・導入実態」調査報告書の公開

2012年4月27日公開
2012年4月17日公開
独立行政法人情報処理推進機構
技術本部 ソフトウェア・エンジニアリング・センター

概要

  クラウドサービス(*1)では、新たなコンピュータ環境を導入しなくても、ネットワークを通じスケジュール管理・電子メール・文書管理等の各種サービスの利用を必要な時に、すぐ開始することができます。そのため、企業は、低価格かつ短期間で利用を開始することができるとされ、これらのメリットから中小企業での利用拡大が期待されています。

  IPA/SECでは、2010年度からITCA(*2)と共同で、ITコーディネータに対して担当する地域・中小企業におけるクラウドサービスの導入・利用上の問題に関する調査を行っております。
  2011年度においては、調査項目に「情報開示」、「セキュリティ対策」、また2011年3月の東日本大震災を受け「ITサービス継続」等を追加し、合計42項目のアンケート調査を実施しました。このたび、それらの調査報告書を公開いたします(2010年度の公開内容は、こちら) 。

  ITCAとIPA/SECは、今後も共同で調査を実施し、サービス事業者や公的機関が中小企業等におけるクラウドサービスの利用促進を図るうえで、取り組むべき課題の抽出を行なっていきます。


【脚注】
(*1)ネットワークを通じて情報処理サービスを必要に応じて提供、利用する形の情報処理の仕組み。
(*2)特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会:ITコーディネータ資格認定制度の実施機関として、平成13年2月に特定非営利活動法人(NPO法人)の認可を受け発足(http://www.itc.or.jp)。

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注:当ページのコンテンツはPDF形式での提供となっております。

「ITコーディネータが見た中小企業等におけるクラウドサービス利用上の課題・導入実態」調査報告書[4.40MB]PDF文書
(2012年4月27日:P.50 Q27の中に、関係のない事業者が含まれていたので削除しました)




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