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アジャイル型開発を推進するための活動成果を公開

2012年3月26日 更新
2011年4月7日 公開
独立行政法人情報処理推進機構
ソフトウェア・エンジニアリング・センター

概要

 最近のソフトウェア開発では、ビジネス環境の変化への対応、これに伴う要求の変更、ソフトウェアの市場投入や投資効果の確認の迅速化が、以前にも増して厳しく求められています。このような状況において、要件を最初に決めずに開発に着手できるアジャイル型を中心とする非ウォーターフォール型の開発手法が注目されています。 

 IPA(独立行政法人情報処理推進機構)ソフトウェア・エンジニアリング・センター(SEC)では、ウォーターフォール型開発及び、アジャイル型開発の経験が豊富な実務者、契約に詳しい専門家など、産学官の有識者をメンバーとした「非ウォーターフォール型開発ワーキンググループ」を設置し、これらの課題について検討してきました。

 この度、日本におけるアジャイル型開発に適したモデル契約書案2種を含む、同開発の現状と課題をまとめた報告書を公開しました。

主な検討内容は次のとおりです。
① 契約のあり方、調達の制度設計
② ユーザー企業の経営層へのアピール
③ 開発技術・スキル
④ 人材育成


※2012年3月26日改訂版を公開しました。


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