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非ウォーターフォール型開発に関する調査結果公開

2010年3月
独立行政法人 情報処理推進機構
ソフトウェア・エンジニアリング・センター

概要

 SECは、短サイクルで設計からシステム稼動までを"機敏"に繰り返し、ニーズへ迅速へ対応するといわれる非ウォーターフォール型開発について、事例を含む適用分野や規模などの調査を行いました。あわせて、有識者に参画していただいて研究会を実施し、現状・動向の把握と課題の整理を行いました。その資料を公開します。

 ・非ウォーターフォール型開発に関する調査 調査報告書
 ・非ウォーターフォール型開発に関する調査 研究会報告書
 ・非ウォーターフォール型開発に関する調査 エグゼクティブサマリー



ダウンロード

・非ウォーターフォール型開発に関する調査(調査報告書) 調査報告書[1.68MB]PDF文書
・非ウォーターフォール型開発に関する調査(研究会報告書) 研究会報告書[924KB]PDF文書
・非ウォーターフォール型開発に関する調査(成果概要資料) 成果概要資料[702KB]PDF文書

※調査報告書には調査した22事例中、21事例を掲載しております。未掲載の1事例につきましては、手続きが整い次第、追加掲載いたしますので、ご了承ください。

更新履歴

2010年4月2日 調査報告書・研究会報告書・成果概要資料を更新  
  ■調査報告書
掲載事例の追加
■研究会報告書
P.26:「互いに協調して並行に進める方式」の後ろに、「(米国ではこれをSashimiモデルと呼ぶ)」を挿入
P.28:「CI」の後ろに、(continuous integration)を挿入
P.29:「ALM」の後ろに、(agile application life cycle management)を挿入
P.32:「WIP」の後ろに、(works in progress)を挿入
P.32:「SVN」の後ろに、(Apache Subversion)を挿入
P.32:「Hadson」⇒「Hudson」と訂正
P.33:「加納治五郎」⇒「嘉納治五郎」と訂正
P.39:「変化」を「(対象システムの不確実度)-(平均的な不確実度)」へ変更、「スピード」を「(平均的な複雑度)ー(対象システムの複雑度)」へ変更
■成果概要資料
P.01:「エグゼクティブサマリー」を「成果概要資料」へ変更
P.06:「早期に価値を実現することを段階的にめざす傾向が強いか、価値の実現スピード以上に安全で安心な価値の実現をめざす、など3項目」を「チームの大きさ・作業場所、プロジェクトの制約条件、など」へ変更


報告書・成果物実績