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ソフトウェア高信頼化

ソフトウェア・エンジニアリング・センター(SEC)これまでの活動

  SECでは、ソフトウェア開発における課題を抽出し、解決に向けた取組みを行ってきました。鉄道や電気などの社会基盤(インフラ)を支えるソフトウェアは、大規模かつ複雑化し、信頼性の高いシステムを効率よく開発する手法が求められています。「見える化」や「ソフトウェア開発データ白書」は、現状分析や開発環境の可視化に焦点をあてた取組みの事業成果です。また、ソフトウェアの品質が製品の品質に直結するため、高品質な組込みソフトウェアの開発環境を分野ごとにまとめた「組込みソフトウェア向け開発技術リファレンス(ESxR)」の整備・普及に努めてきました。
  ここでは、上記、ソフトウェア・エンジニアリング・センターとして活動してきた2004年10月から2013年6月までの成果を紹介しています。

ソフトウェア・エンジニアリング・センターとして実施した主な事業成果

テーマ別解説

エンタプライズ系

定量的管理
   □定量的プロジェクト管理
   □定量的品質管理
   □見積り手法
   □プロジェクト見える化

開発プロセス
   □ライフサイクルプロセス
   □プロセス改善
   □非ウォーターフォール型開発

要件定義
   □機能要件の合意形成技法
   □非機能要求グレード

高信頼システム
   □高信頼化手法
   □ITサービス継続

組込み系

高品質な組込みソフトウェア開発(ESxR Series)
   □設計/実装品質向上技術(ESCR)
   □開発プロセス技術(ESPR)
   □プロジェクトマネジメント(ESMR/ESMG)
   □品質管理(ESQR)
   □設計/事例(ESDR)
   □品質向上技術/事例(ESTR)
   □品質向上技術/バグ管理(ESBR)

組込みスキル標準(ETSS Series)
   □スキル標準
   □キャリア基準
   □教育研修基準

統合系

統合システムの安全・信頼性対策の強化