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ソフトウェア高信頼化

「ソフトウェア識別管理に向けた分析事業」報告書を公開

2016年3月9日公開
独立行政法人情報処理推進機構
技術本部

概要

 オープンソースソフトウェア等の脆弱性が公表された際、各事業者においては、これらのソフトウェアが自社の製品やシステムで使用されているかどうかをいち早く把握して対処を図るとともに、顧客等への注意喚起を行う必要がありますが、製品内部で使用されているソフトウェアの把握は容易ではなく、ソフトウェアの管理の重要性が課題となっています。
 この課題に対応するためには、自社で使用しているシステムや自社が販売しているシステムで使用されているソフトウェアを一元的に管理する仕組みが必要となります。IPAはこの仕組みの実現に向けた第一歩として、各事業者におけるソフトウェア管理の実態調査や調査を通した課題の抽出を行い、その結果をまとめた「ソフトウェア識別管理に向けた分析事業」報告書を公開しました。

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