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ソフトウェア高信頼化

ESCR Ver.2.0 英語版

2017年3月24日更新
2014年7月24日公開
独立行政法人情報処理推進機構
技術本部 ソフトウェア高信頼化センター

概要

  IPA/SECでは、優れたプログラムを書くために気をつけるべき点を体系的に整理するとともに、プロジェクトで適切なC言語のコーディング規約を制定するために『組込みソフトウェア向けコーディング作法ガイド[C言語版]』(ESCR(*1))を提供しています。

  ESCR Ver.2.0は、2007年に発行した、ESCR Ver.1.1(初版 Ver.1.0は2006年発行)の改訂版で、新たに、近年開発現場で使用されることの多くなったC言語の最新JIS規格「C99」に対応したものとして2014年3月に発行しました。旧版(Ver.1.1)からのルールを継承しつつ、C99から新たに追加・変更された機能等に対応し、またESCRと相互に内容を引用している関係にあり、同じく近年改訂が行われた、欧州組込み業界標準規格の「MISRA C(*2)」(MISRA C:2012)に対応した内容となっています。

   本書は、2014年3月に発行したESCR Ver.2.0を、オフショア開発などを行う際や海外の企業などでも利用できるよう、日本語版の内容構成をそのままに英語化したものです。(英文ページ)

組込みソフトウェア開発向けコーディング作法ガイド[C言語版] Ver.2.0

脚注

(*1)ESCR:Embedded System development Coding Reference
(*2)MISRA C : MISRA(The Motor Industry Software Reliability Association)が作成したC言語のためのソフトウェア開発標準規格。MISRAは自動車メーカー、部品メーカー、研究者からなる欧州の自動車業界団体。

ダウンロード

注:PDF形式での提供となっております。
ダウンロードファイルのお取り扱いについては、こちらをご確認ください。

更新履歴

2014年8月8日 正誤表を公開しました。
2014年9月25日 タイプミスを修正し、ダウンロードファイルを更新しました。内容の変更はありません。
2017年3月24日 正誤表の内容を反映するとともに、付録Cを本編に収録しました。