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ソフトウェア高信頼化

[SECメルマガ]2017.8.31第134号

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┏ SECメルマガ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 第134号 2017.8.31 ☆                       ┃
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真夏の大阪ET-West2017の出展が終わったと思いきや、秋のET2017の出展に向けた準
備が始まりました。IPAセミナーやSEC先端入門ゼミの開催についても企画していま
す。詳細は、IPAのウェブページに公開していきますので、ご期待ください。
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INDEX
【1】コラム
【2】セミナー開催のお知らせ
【3】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
【4】SECからのお知らせ
【5】IPAからのお知らせ
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SECメルマガでは、独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化
センターを「IPA/SEC」と表記します。

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【1】コラム
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スマート・ルーラル・エリア

                             SEC 所長 松本 隆明

 8月18日に地方版IoT推進ラボの第三弾として、新たに21の地域が選定されました。
IoTを活用したさまざまなスマートサービスの実現により、地方の活性化を図ろうと
いう取り組みが日本でも拡大しています。一方、戦略的なIoT推進の先進国であるド
イツでは、Indutrie4.0に代表される製造業のスマート化だけでなく、地方のスマー
ト化にも早くから力を入れています。その象徴的な取り組みが、フラウンホーファー
研究機構IESE(実験的ソフトウェア工学研究所)が中心となって推進している「スマ
ート・ルーラル・エリア」です。

 米国のシカゴやスペインのバルセロナなど都市をスマート化するという、いわゆる
スマート・シティに関する取り組みや実践はよく耳にしますが、スマート化による効
率化や利便性の向上がより求められるのはむしろ都市ではなく地方なのかもしれませ
ん。ドイツも日本と同様に人口減少、少子高齢化の課題に直面しています。国の人口
は2005年時点で8,200万人であったものが、2050年には1,000万人以上減少すると見込
まれており、また人口の30%以上が65歳以上となり高齢化が進むと予想されていま
す。

 こうした傾向は、特に地方で顕著で、地方における過疎化、高齢化にどう対処して
いくかが喫緊の課題となっており、この課題をIoTによって解決していこうというの

スマート・ルーラル・エリアです。IESEでは、スマート・ルーラル・エリアを実際に
検証する実験プロジェクトとして「デジタル・ビレッジ」というプロジェクトをドイ
ツ西部のRhineland-Palatinate州(IESEの本部があるKaiserslautern市が属する州)
の2つの地方自治体で行っています。

 もともとドイツは歴史的に連邦国家としての成り立ちを持つことから、地方には独
立した小さな自治体が数多く存在し、Rhineland-Palatinate州では人口の半分が住民
7,000人以下の小さな自治体に住んでいるとのことです。こうした過疎地域でIESEが

ず取り組んだのは、物流とモビリティの問題です。広い地域に分散して居住する高齢
化した住民にとってモノと人の移動手段の確保は大きな問題です。

 IoT活用によるスマート化とは言っても、大規模なシステム投資をしているわけで
はなく、スマホとクラウドサービスによるシェアリングエコノミーの実現という比較
的お手軽な方法で解決しようとしています。例えば、ある住民が収穫した農作物を出
荷したいのだけれど運搬手段がない、一方、ある住民は都市に買い付けに行く用事が
あるとなれば、往きのトラックに農作物を載せて出荷し、帰りに買い付けたものを運
ぶようにすれば効率的です。こうした情報をクラウド上で共有化することで、地域住
民の課題解決を図ろうという取り組みです。将来的には、モビリティの手段も住民の
自動車から、無人の自動運転による共用自動車を使うといったことも可能になるかも
しれません。

 もちろん、「スマート・バッグ」というセンサ付きのバッグを使い、中に何が入っ
ているのかを検出して持ち主に知らせるといったIoTっぽいサービスも実験してお
り、
それによりスーパーマーケットでの支払いを自動化することを目指しています。

 農村のスマート化というと、何千万円もするトラクターにセンサやGPSを付けて無
人運転を行う、広大な農場に多数のセンサを埋め込んで土壌管理を行うなど、農作物
の生育や収穫を自動化するような大規模なスマート化ばかりが注目されがちですが、
ドイツの例のようにあまりコストを掛けずにまずは農作物の物流を少しでも効率化す
るような地道な取り組みの方が、むしろ地方の現場では受け入れやすいのではないか
と思います。

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【2】セミナー開催のお知らせ
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1.システムの信頼性向上に向けたソフトウェア開発定量管理の勧め
 ~定量的データに基づくソフトウェア開発のプロセス改善を目指して~ ・・・9/6
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 IPA/SECでは、エンタプライズ系ソフトウェア開発のプロジェクトデータを収集・
分析した「ソフトウェア開発データ白書」を定期的に発行してきました。「ソフト
ウェア開発データが語るメッセージ」は、最新の白書データを分析し、プロジェクト
の評価や改善の指針となる考察結果をまとめたものです。本セミナーでは、このメッ
セージを中心に、定量管理の基本となる考え方と最新版の白書について紹介します。

・会期:2017年9月6日(水)14:30~17:50
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室
・定員:50名
・参加費:3,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 http://sec.ipa.go.jp/seminar/20170906.html

======================================
2.「システム再構築を成功に導くユーザガイド」の紹介とその活用方法
  ~再構築のリスクと対策の合意に向けて~・・・・・・・・・・・・・・・9/12
======================================
 IPA/SECでは「システム再構築を成功に導くユーザガイド~ユーザとベンダで共有
する再構築のリスクと対策~」を発行しました。このガイドは、ユーザ企業が現行
システムを再構築する際に、最適な手法を選択し、正確でかつ開発企業側と齟齬を
生じさせない「システム化計画」の策定を支援します。本セミナーでは、ガイドの
ポイントを紹介するとともに、ユーザ企業と開発企業が合意形成する際に役立つ事例
を紹介します。

・会期:2017年9月12日(火)13:30~17:30
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:60名
・参加費:2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 http://sec.ipa.go.jp/seminar/20170912.html
 
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3.事例から学ぶITサービス高信頼化へのアプローチ(第2回)
 ~障害事例から根本原因を分析し教訓化するプロセスを学習~・・・・・・・9/13
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 情報処理システムが障害を起こした際に社会に与える影響は大きくなってきていま
す。本セミナーではIPA/SECが収集したシステム障害事例情報の分析と対策の検討か
ら得られた「情報処理システム高信頼化教訓集(ITサービス編)」を解説し、ワーク
ショップ形式で事例分析の演習を行います。本セミナーを受講することでシステム障
害対策への気づきが得られ自社での再発防止、未然防止に活用することが出来ます。

・会期:2017年9月13日(水)13:00~17:30
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:25名
・参加費:2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 http://sec.ipa.go.jp/seminar/20170913.html

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4.京都から紡ぐ未来の安全・安心とは?                京都開催
 ~IoT時代のソフトウェア開発へのモデリング活用~・・・・・・・・・・・ 9/22
======================================
 JEITAの講演では、モデリングを成功させる提言として、2016年度の成果報告「IoT
時代の組込み系ソフトウェア開発」について解説します。またIPA/SECの講演では、
モデルベースアプローチの新しい安全性解析手法STAMP/STPAについて解説・演習を行
います。また、当日はご参加の皆様にIoTの取組みに関するアンケート行い、全員参
加の意見交換を行います。アンケートの集計結果を通して、京都におけるIoTへの取
組みの実態を探ります。

・会期:2017年9月22日(金)13:00~18:00
・会場:キャンパスプラザ京都(京都府京都市)
・共催:IPA/JEITA
・定員:50名
・参加費:無料
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 http://sec.ipa.go.jp/seminar/20170922.html

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5.IoT時代のシステム開発の課題に立ち向かう
  ~システムズエンジニアリング導入の薦め~・・・・・・・・・・・・・・9/27
======================================
 IT技術の進展に伴い、利用者からの要請や期待も高度化し、製品やサービスにとっ
て、対応すべきことが複雑化、高度化の一途をたどっています。さらに近年、 多様

専門領域にまたがった複雑な取組みが増加しており、製品/サービスの企画や開発を
進める上での影響範囲が広がり、困難度が高まっています。このような状況・課題の
克服に有効なアプローチとなるシステムズエンジニアリングについて、企業の事例を
交え紹介します。

・会期:2017年9月27日(水)13:30~17:30
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:50名
・参加費:2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 http://sec.ipa.go.jp/seminar/20170927.html
 
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【3】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
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1.「ETソフトウェアデザインロボットコンテスト2017(愛称:ETロボコン)」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日程:下記参照
======================================
 今年で16回目となるETロボコンは、組込みシステム分野における技術教育、人材
教育をテーマとしたロボットコンテストです。9月上旬から10月上旬にかけて、北海
道から沖縄まで全国12の地区で競技大会を実施します。どなたでも無料で来場・見学
可能ですので、ぜひお近くの大会へ応援にいらしてください。また、11月中旬には、
各地区大会にて選抜された優秀チームが一堂に会し、ET2017内(パシフィコ横浜)で
チャンピオンシップ大会が開催されます。

・会期( http://www.etrobo.jp/2017/gaiyou/schedule.php )
 ■地区大会
  9/2,3  東京   9/16,17 神奈川、愛知   9/17 北海道、石川、広島
  9/17,18 京都   9/18  岩手       9/24 宮崎 
  9/30   沖縄   10/1  新潟
 ■チャンピオンシップ大会
  11/16(木):ET2017内(於:パシフィコ横浜)
・大会の詳細は下記公式サイトをご覧ください。
 http://www.etrobo.jp/2017/

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2.第2回 STAMP ワークショップ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・下記参照
======================================
 MITのNancy Leveson教授が提唱する、システム理論に基づく新しい安全性分析方法
論STAMP(Systems-Theoretic Accident Model and Processes)が欧米を中心に産業
界で注目されています。欧米では毎年STAMPワークショップが開催されており、日本
でも2016年12月に九州にて、第1回STAMP-WS in Japanを開催しました。
 第2回目となる本WSはさらに規模拡大し、東京で開催。 MITからの招待講演・
チュートリアル、多様な国内企業のSTAMP適用・検討事例発表を予定しています。

・会期:一般講演演題募集締切  2017年 9月20日(水)17:00
    開催日         2017年11月27日(月)~29日(水)
・会場:慶應義塾大学 三田キャンパス北館ホール(東京都港区)
・主催:IPA/SEC
・定員:200名
・参加費:無料
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/events/20171127.html

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3.ソフトウェアテストシンポジウム2017北海道 ・・・・・・・・・・・・・・・9/8
======================================
 今年のテーマは「その先の、道へ。クオリティ オブ エンジニアライフ。」です。
基調講演は楽天の川口様に登壇頂き、「ユーザーストーリーマッピングと顧客品質」
というタイトルで講演いただきます。ユーザーストーリーマップを使って全体俯瞰し
ながら、着実に開発していく方法を学ぶことができます。IT利用者も、エンジニア自
身も、関係者全員が幸せになれるようなヒントを今回のシンポジウムで見つけていた
だければ幸いです

・会期:2017年9月8日(金)9:30~18:00 (情報交換会 18:10~19:10)
・会場:札幌教育文化会館(札幌市)
・主催:ソフトウェアテストシンポジウム2017北海道 実行委員会
    特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)
・参加費:4,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://jasst.jp

======================================
4.ソフトウェア品質シンポジウム2017(SQiP2017) ・・・・・・・・・・・9/13-15
======================================
 本シンポジウムは、ソフトウェアの品質向上に関する現場で役立つ実践的な技術や
経験、ノウハウ、研究成果を発表し、意見交換を行い、相互研鑽や人的交流を行う場
です。現場の課題に取り組んでいる方々の経験や事例を聞いて、ご自身の活動を見つ
め直してみませんか?皆様のご参加をお待ちしております!!

・会期:2017年9月13日(水)~15日(金)
・会場:東洋大学 白山キャンパス(東京都文京区)
・主催:一般財団法人日本科学技術連盟
・詳細は下記サイトをご覧ください。
・参加費:38,880円~41,040円
 https://www.juse.jp/sqip/symposium/

======================================
5.WRO (World Robot Olympiad) Japan 2017 決勝大会・・・・・・・・・・・・9/17
======================================
 WROは自律型ロボットによる国際的なロボットコンテストです。世界中の子どもた
ちが各々ロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競うコンテスト
で、
市販ロボットキットを利用することで、参加しやすく、科学技術を身近に体験できる
場を提供するとともに、国際交流も行われます。
 国内公認予選会にて選抜されたチームによる競技会が開催されます。ぜひ応援をお
願いいたします。

・会期:2017年9月17日(日)
・会場:BumB東京スポーツ文化館(東京都江東区)
・主催:特定非営利活動法人 WRO Japan
・大会の詳細は下記サイトをご覧ください。
 http://www.wroj.org/2017/

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6.“鳥取県の未来を創る”スマートIT技術セミナー・・・・・・・・・・・・・9/19
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 「“鳥取県の未来を創る”スマートIT技術セミナー」にて、鳥取県情報産業協会会
員企業及び県内企業の経営者、ソフトウェア開発部門幹部を対象として、「安全・安
心を先取りしたIoT機器・システムを開発するために」および「IoT時代にも効果的な
プロジェクト管理について」をテーマに講演します。

・会期:2017年9月19日(火)13:30~16:30
・会場:とりぎん文化会館 2階/第四会議室(鳥取県鳥取市)
・主催:一般社団法人鳥取県情報産業協会
・参加費:2,000円
・詳細は下記サイトをご覧ください。
 http://toia.jp/event/1873.html

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7.「SPI Japan 2017 -ソフトウェアプロセス改善カンファレンス-」・・・10/11-13
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 SPIチームだけで改善を進めても、開発をする方々の理解がなければ、改善は空回
りし長続きしません。改善側と開発側が必要性を感じてその目的を理解し、互いが満
足するといったWin-Winの関係になって初めて、真のSPI活動が進むものと信じていま
す。改善側と開発側に限らずIT部門全体と顧客、産と学が同じ目標に向かって互いに
ベクトルを合わせ、「楽しく」業務を進めていこうではありませんか。

・会期:2017年10月11日(水)~ 10月13日(金)
・会場:タワーホール船堀(東京都江戸川区)
・主催:日本SPIコンソーシアム(JASPIC)
・定員:本会議 140名、チュートリアル 50名
・参加費:本会議 32,400円、チュートリアル 16,200円
・参加申込方法:詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
 http://www.jaspic.org/events/sj/spi_japan_2017/
 
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8. 第15回クリティカルソフトウェアワークショップ (15thWOCS2) ・・・11/29-30
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 クリティカルソフトウェアワークショップ
(WOCS2: Workshop on Critical Software System)は、国立研究開発法人宇宙航空
研究開発機構(JAXA)と独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が共催するワーク
ショップです。
 WOCS2は、宇宙・航空、医療、鉄道、自動車などのミッションクリティカルなソフ
トウェアの開発・運用・保守に関する技術やプロセスに焦点を当て、産業分野の枠、
さらには産・学・官の枠をも超えた技術者・研究者の情報交換の場として実施して
きました。組込みシステムや社会インフラに関わるシステムで、いかに信頼性・安全
性を確保したソフトウェアシステムを作り上げるかを議論し、ソフトウェアシステム
の信頼性・安全性の分野で貴重な役割を果たしています。
 第15回目となる今回のWOCS2は「現場で働き始めたシステムズエンジニアリングな
モデルたち」をメインテーマに掲げ、サブテーマを「STAMP,FRAM and IV&V」とし
て、
開催します。

・会期:2017年11月29日(水)13:30~17:30 (意見交換会17:45~19:15)
       11月30日(木)10:00~17:00
・会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール(東京都港区)
・共催:国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
・詳細は、下記WEBサイトをご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/events/20171129.html

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【4】SECからのお知らせ
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1.「SEC journal 50号」のご紹介(9月1日発行)
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 SEC journalは創刊50号を迎え、本号は創刊50号記念号といたしました。
・所長対談では、北陸先端科学技術大学院大学/東京工業大学名誉教授の片山卓也先
 生にご登場いただき、創刊50号を迎えた本誌が果たしてきた役割や、本格的なIoT
 時代に向かう今求められることなど伺いました。
・創刊50号を記念し、様々なお立場でIPA/SECやSEC journalを支えていただいている
 方々より寄稿いただきました。また、50号の歩みとして誌面を振り返りました。

 下記URLよりダウンロードできます。是非、ご一読ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/index.html

======================================
2. 利用者登録パスワード変更のご案内
======================================
 IPA/SECのセミナーのお申込み等には会員登録とログインが必要です。また、パス
ワードを設定する際には下記の条件を満たしている必要があります。既に設定されて
いる方で条件を満たしていない場合にはパスワードの変更が求められますのでご注意
ください。

パスワードの条件:大小英字及び数字を含む8文字以上20文字以内(記号も使用可)
 
 パスワードを変更される場合は、以下よりログインのうえ、「パスワード変更」
から変更手続きを行ってください。

 https://sec.ipa.go.jp/login.html

======================================
3. 報告書公開のお知らせ
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 IPA/SECの事業成果は、下記ウェブページよりご覧いただけます。
 
 《報告書・成果物》
  http://www.ipa.go.jp/sec/reports/index.html

 《事業に関連するお知らせ》
  http://www.ipa.go.jp/sec/info/index.html

======================================
4.「SEC journal」論文募集中!
======================================
 IPA/SECでは、下記の内容で論文を募集しています。

【論文テーマ】
 ・ソフトウェア開発現場のソフトウェア・エンジニアリングをテーマとした論文
 ・ソフトウェアが経済社会にもたらす革新的効果に関する実証論文

======================================
5. SEC BOOKS 販売のお知らせ
======================================
 下記の「SEC BOOKS」が、ソフトウェア高信頼化ウェブサイト(SECサイト)から
ご注文いただけます。書籍は、IPA/SECが印刷製本し、直販しています。

 詳細は、下記ウェブページをご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/index.html

SEC BOOKS 電子書籍版
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/ebooks.html

======================================
6. Twitterによる「新着情報配信」のお知らせ
======================================
 IPA/SECは、Twitterの[ @IPA_SEC ]アカウントを通じて、セミナーやイベント
の開催・成果物の公開・出版などの最新情報を発信しています。

 https://twitter.com/IPA_SEC

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7. 動画コンテンツ「SECセミナー オンデマンド」のお知らせ
======================================
 IPA/SECでは、事業成果の普及拡大を図るため、これまでに開催したSECセミナー
などの動画をYouTube(IPA Channel)に公開しています。
 遠方でSECセミナーを受講できない方や、受講したセミナーを社内で共有したい方
など、いつでも好きな時に、セミナーをご視聴いただけます。
プロジェクトメンバーや業務に携わる方々と共有して、是非ご活用ください。

 http://sec.ipa.go.jp/seminar/ondemand/index.html

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【5】IPAからのお知らせ
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1.「AI白書2017」を発刊!
======================================
 急速に進化を続けるAI(人工知能)について、正しい技術の理解と利用を促すため
に、現時点でのAIをめぐる動きを解説した「AI白書2017」を刊行しました。本書は技
術の専門書ではなく、正しい技術理解を踏まえて、歴史的な推移を含めた技術動向の
今と未来、人工知能の利用動向や実例紹介など、人工知能を取り巻く全体像を理解す
ることを目的としています。

 詳しくはこちら >>> https://www.ipa.go.jp/about/press/20170720.html

======================================
2. 「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」制度スタート!登録申請を受付中
======================================
■ 登録制の新国家資格「情報処理安全確保支援士」制度スタート!
 ★サイバーセキュリティ分野における初の国家資格★
 サイバーセキュリティに関する高度な知識・技能を有する者として国に登録する
 制度が新たに始まりました。登録後の継続的な講習受講で、最新知識や実践的な
 能力の維持が可能です。

★登録申請受付中★
 平成29年8月1日(火)から、「平成30年4月1日登録分」の登録申請受付を開始して
います。【締切:平成30年1月31日(水)】
 情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)試験、情報セキュリティスペシャリスト
試験、テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験合格者の方が登録申請可能
です。
 詳しくはこちら >>> http://www.ipa.go.jp/siensi/index.html

======================================
3. IPA広報誌「IPA NEWS」を皆さまの職場・ご自宅にお届けします!
======================================
 IPAでは、広報誌「IPA NEWS」を隔月発行し、郵送してお届けしています。
情報セキュリティやソフトウェアの高信頼化、情報処理技術者試験、IT人材の育成と
いったIPAの事業の最新の取り組み状況や、注力している事業の裏側や人などをわか
りやすく解説しています。一歩近いIPAをご覧ください。
「IPA NEWS」の定期発送は無料です。

 ◆詳細、お申し込み方法については、下記Webページをご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/about/ipa_news/index.html

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 ------------- SECウェブサイト http://www.ipa.go.jp/sec/ ---------------
 発行/編集:
  独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 
         技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(SEC)小長谷 義浩
  東京都文京区本駒込二丁目28番8号文京グリーンコートセンターオフィス16階
  TEL : 03-5978-7543 FAX : 03-5978-7517
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  送付先変更/配信解除は、利用者登録ページから行ってください。
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  SECへのご意見およびご要望は、下記URLからお送りください。
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