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ソフトウェア高信頼化

[SECメルマガ]2017.7.31第133号

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┏ SECメルマガ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 第133号 2017.7.31 ☆                       ┃
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梅雨明けを知らせるように、どこからともなく蝉の鳴き声が聞こえてきました。これ
から暑さが本番になります。IPA/SECでも暑さに負けないよう、様々なイベントやセ
ミナーを準備しています。是非ご期待ください。
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INDEX
【1】コラム
【2】セミナー開催のお知らせ
【3】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
【4】SECからのお知らせ
【5】IPAからのお知らせ
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SECメルマガでは、独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化
センターを「IPA/SEC」と表記します。

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【1】コラム
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Chief Digital Officer
                            SEC 所長 松本 隆明

 最近 Chief Digital Officer(CDO)と呼ばれる役職を設ける企業が増えてきている
そうです。現代はデジタルトランスフォーメーション到来の時代とも呼ばれるように、
IoT、AI、ビッグデータに代表されるような急激な技術革新に対応して、いかに企業
のデジタル変革を実現するかが求められつつあります。デジタル化はIT化と混同して
考えてしまいがちですが、IT化はサービス提供側からの視点での活動であるのに対し
て、デジタル化は技術革新を背景とした事業環境の変化やユーザの行動変化に対応し
たビジネス変革活動という、よりユーザの視点からとらえた幅広い活動と解釈すべき
でしょう。

 企業においてこうした変革活動を推進するのがCDOの役割です。IT化を推進する
CIOや技術開発を推進するCTO、あるいはマーケティング活動を推進するCMOとも
異なる立場になります。ある意味では、これまでの新規事業開拓担当やイノベー
ション推進担当といった役割を担ってきた部署や役職を明確にして、その責任者を役
員として位置付けると言っても良いのかも知れません。

 イノベーションを起こすということは、場合によっては既存のビジネスを自ら破壊
するというリスクを負わなければならない、いわゆるデジタルディスラプションを引
き起こす場合もあります。このため、デジタル変革を推進する旗振り役には権限と責
任を持ったそれなりのポジションが必要ということにもなるのでしょう。ある調査に
よれば、売上高上位の1,500社から2,500社のうちCDO職を設置している企業の割合
は、全世界で2015年には6%であったものが、2016年には19%に急増していると報告
されています。残念ながら我が国においては、2016年時点でまだ7%に留まっていま
すが、2015年時点では0%であったことを踏まえると、設置する企業は大手を中心に
昨年から増えていることが分かります。

 また、海外では最近の傾向として、CDOを経験した人間がそのままCEOになる
ケースが増えているとのことです。イノベーションを推進した人間がそれを企業の
新たなコアビジネスとして経営していくというケースが増えてきたということでしょ
う。企業はデジタル変革を起こしていかなければ生き残っていけない時代になってき
たと言えそうです。CDOの出身も、これまではマーケティングや営業出身者が多かっ
たようですが、最近は技術出身のCDOが増えてきたということで、技術革新を踏まえ
たイノベーション戦略がより重要となってきていることがうかがえます。

 こうしたCDOには幅広い能力が求められることは言うまでもありません。筆者は、
そのカギの1つとなる考え方が、システム思考に基づくシステムズエンジニアリング
ではないかと思います。単に技術ベースで新しく何ができるのか、どういったサービ
スが提供できるのかと考えるのではなく、ユーザにとって真に求められているものは
何かという視点から目的指向で俯瞰的に考えていくというシステムズエンジニアリン
グの考え方がより重要になるのではないかと思います。

 変革の実現のためには、必要に応じて企業の風土や組織も変えていかなければなり
ません。実際、IPA/SECがドイツのフラウンホーファのIESEに委託した調査結果でも、
ドイツ企業においてシステムズエンジニアリングを推進する上での最大のチャレンジ
は、組織改革であったと報告されています。我々も、世界の流れに乗り遅れないよう、
システムズエンジニアリングの考え方を国内にもっと浸透させていくべく取り組んで
いきたいと考えています。

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【2】セミナー開催のお知らせ
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1.SEC先進事例応用セミナー 明日から使えるODC分析
 ~事例とチュートリアルで未経験者でも高度なバグ分析が可能に~ ・・・・・8/2
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 ODCとはOrthogonal Defect Classification 直交(交差)欠陥分類であり、定量的分
析と定性的分析の両法の性質を併せ持つ技法です。誰が分析しても分析能力によらず
同じ結果になることも特徴です。本セミナーではODC分析を品質保証に応用するノウ
ハウを紹介します。

・会期:2017年8月2日(水)13:30~17:30
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:50名
・参加費:2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 http://sec.ipa.go.jp/seminar/20170802.html

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2.「ユーザのための要件定義ガイド」に基づく要件定義品質の向上
  ~要求を明確にするための勘どころ~ ・・・・・・・・・・・・・・・・ 8/23
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 IPA/SECでは「ユーザのための要件定義ガイド ~要求を明確にするための勘どこ
ろ~」を発行しました。このガイドでは、ユーザ企業と開発企業の知見やノウハウを
まとめた“勘どころ(コツ)”を示しています。本セミナーでは、ガイドのポイント
と要件定義実務者が現場で実践する際に役立つ事例を紹介します。

・会期:2017年8月23日(水)13:30~17:30
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:60名
・参加費:2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 http://sec.ipa.go.jp/seminar/20170823.html

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3.システムの信頼性向上に向けたソフトウェア開発定量管理の勧め
 ~定量的データに基づくソフトウェア開発のプロセス改善を目指して~ ・・・9/6
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 IPA/SECでは、エンタプライズ系ソフトウェア開発のプロジェクトデータを収集・
分析した「ソフトウェア開発データ白書」を定期的に発行してきました。「ソフト
ウェア開発データが語るメッセージ」は、最新の白書データを分析し、プロジェクト
の評価や改善の指針となる考察結果をまとめたものです。本セミナーでは、このメッ
セージを中心に、定量管理の基本となる考え方と最新版の白書について紹介します。

・会期:2017年9月6日(水)14:30~17:50
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室
・定員:50名
・参加費:3,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 http://sec.ipa.go.jp/seminar/20170906.html

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4.「システム再構築を成功に導くユーザガイド」の紹介とその活用方法
  ~再構築のリスクと対策の合意に向けて~・・・・・・・・・・・・・・・9/12
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 IPA/SECでは「システム再構築を成功に導くユーザガイド~ユーザとベンダで共有
する再構築のリスクと対策~」を発行しました。このガイドは、ユーザ企業が現行
システムを再構築する際に、最適な手法を選択し、正確でかつ開発企業側と齟齬を
生じさせない「システム化計画」の策定を支援します。本セミナーでは、ガイドの
ポイントを紹介するとともに、ユーザ企業と開発企業が合意形成する際に役立つ事例
を紹介します。

・会期:2017年9月12日(火)13:30~17:30
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:60名
・参加費:2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 http://sec.ipa.go.jp/seminar/20170912.html
 
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5.事例から学ぶITサービス高信頼化へのアプローチ(第2回)
 ~障害事例から根本原因を分析し教訓化するプロセスを学習~・・・・・・・9/13
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 情報処理システムが障害を起こした際に社会に与える影響は大きくなってきていま
す。本セミナーではIPA/SECが収集したシステム障害事例情報の分析と対策の検討か
ら得られた「情報処理システム高信頼化教訓集(ITサービス編)」を解説し、ワーク
ショップ形式で事例分析の演習を行います。本セミナーを受講することでシステム障
害対策への気づきが得られ自社での再発防止、未然防止に活用することが出来ます。

・会期:2017年9月13日(水)13:00~17:30
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:25名
・参加費:2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 http://sec.ipa.go.jp/seminar/20170913.html

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6.第2回 STAMP ワークショップ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・下記参照
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 MITのNancy Leveson教授が提唱する、システム理論に基づく新しい安全性分析
方法論STAMP(Systems-Theoretic Accident Model and Processes)が欧米を中心
に産業界で注目されています。欧米では毎年STAMPワークショップが開催されており、
日本でも2016年12月に九州にて、第1回STAMP-WS in Japanを開催しました。
 第2回目となる本WSはさらに規模拡大し、東京で開催。 MITからの招待講演・
チュートリアル、多様な国内企業のSTAMP適用・検討事例発表を予定しています。

・会期:一般講演演題募集締切  2017年 9月20日(水)17:00
    開催日         2017年11月27日(月)~29日(水)
・会場:慶應義塾大学 三田キャンパス北館ホール(東京都港区)
・主催:IPA/SEC
・定員:200名
・参加費:無料
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/events/20171127.html
 
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【3】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
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1.ソフトウェア品質シンポジウム2017(SQiP2017) ・・・・・・・・・・9/13-15
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 本シンポジウムは、ソフトウェアの品質向上に関する現場で役立つ実践的な技術や
経験、ノウハウ、研究成果を発表し、意見交換を行い、相互研鑽や人的交流を行う場
です。現場の課題に取り組んでいる方々の経験や事例を聞いて、ご自身の活動を見つ
め直してみませんか?皆様のご参加をお待ちしております!!

・会期:2017年9月13日(水)~15日(金)
・会場:東洋大学 白山キャンパス(東京都文京区)
・主催:一般財団法人日本科学技術連盟
・詳細は下記サイトをご覧ください。
 https://www.juse.jp/sqip/symposium/

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2.WRO (World Robot Olympiad) Japan 2017 決勝大会・・・・・・・・・・9/17
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 WROは自律型ロボットによる国際的なロボットコンテストです。世界中の子どもた
ちが各々ロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競うコンテストで、
市販ロボットキットを利用することで、参加しやすく、科学技術を身近に体験できる
場を提供するとともに、国際交流も行われます。
 国内公認予選会にて選抜されたチームによる競技会が開催されます。ぜひ応援をお
願いいたします。

・会期:2017年9月17日(日)
・会場:BumB東京スポーツ文化館(東京都江東区)
・主催:特定非営利活動法人 WRO Japan
・大会の詳細は下記サイトをご覧ください。
 http://www.wroj.org/2017/

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【4】SECからのお知らせ
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1.「SEC journal 49号」のご紹介(7月1日発行)
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 所長対談では南デンマーク大学のエリック・ホルナゲル教授にお話しを伺いました。
日々複雑さを増しているIoTの時代には、従来の安全のとらえ方では十分ではなくなっ
ています。ホルナゲル教授の提唱するレジリエンスエンジニアリングについてその成
り立ちや考え方を紹介いたします。
 特集は「SEC 2016年度活動概要」です。2016年度はIPA第三期中期計画の4年目の
年にあたり、最終年度での着実な事業目標達成を見据えて活動してきました。
 本特集では、「社会全体を支える情報処理システムの信頼性向上」を目指した2016
年度のSECの主な成果を紹介しています。

 下記URLよりダウンロードできます。是非、ご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/index.html

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2.定量的プロジェクト管理ツール
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 2012年4月より公開している定量的プロジェクト管理ツール(EPM-X)にクロスサ
イト・スクリプティング及び任意DLL読込みの脆弱性が存在することが判明しました。
この脆弱性を悪用された場合、第三者によりEPM-Xに悪意のあるJavaScriptが埋め込
まれ、EPM-X利用者のコンピュータ上のブラウザでJavaScriptが実行されてしまう可
能性があります。また、第三者により悪意のあるDLLファイルが格納されて、EPM-X
のインストール時にそのコードが実行されてしまう可能性があります。

 現在、EPM-Xの提供・サポートは終了しています。EPM-Xおよび既にダウンロードし
ているEPM-Xのインストーラの使用を停止してください。また、EPM-XおよびEPM-Xと
ともにインストールした以下のオープンソースソフトウェアはアンインストールし、
コンピュータから削除してください。

 詳しくはこちらをご覧ください
 https://www.ipa.go.jp/sec/info/20170519.html

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3. 利用者登録パスワード変更のご案内
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 IPA/SECのセミナーのお申込み等には会員登録とログインが必要です。また、パス
ワードを設定する際には下記の条件を満たしている必要があります。既に設定されて
いる方で条件を満たしていない場合にはパスワードの変更が求められますのでご注意
ください。

パスワードの条件:大小英字及び数字を含む8文字以上20文字以内(記号も使用可)
 
 パスワードを変更される場合は、以下よりログインのうえ、「パスワード変更」
から変更手続きを行ってください。

 https://sec.ipa.go.jp/login.html

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4. 報告書公開のお知らせ
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 IPA/SECの事業成果は、下記ウェブページよりご覧いただけます。
 
 《報告書・成果物》
  http://www.ipa.go.jp/sec/reports/index.html

 《事業に関連するお知らせ》
  http://www.ipa.go.jp/sec/info/index.html

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5.「SEC journal」論文募集中!
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 IPA/SECでは、下記の内容で論文を募集しています。

【論文テーマ】
 ・ソフトウェア開発現場のソフトウェア・エンジニアリングをテーマとした論文
 ・ソフトウェアが経済社会にもたらす革新的効果に関する実証論文

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6. SEC BOOKS 販売のお知らせ
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 下記の「SEC BOOKS」が、ソフトウェア高信頼化ウェブサイト(SECサイト)から
ご注文いただけます。書籍は、IPA/SECが印刷製本し、直販しています。

 詳細は、下記ウェブページをご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/index.html

SEC BOOKS 電子書籍版
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/ebooks.html

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7. Twitterによる「新着情報配信」のお知らせ
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 IPA/SECは、Twitterの[ @IPA_SEC ]アカウントを通じて、セミナーやイベント
の開催・成果物の公開・出版などの最新情報を発信しています。

 https://twitter.com/IPA_SEC

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8. 動画コンテンツ「SECセミナー オンデマンド」のお知らせ
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 IPA/SECでは、事業成果の普及拡大を図るため、これまでに開催したSECセミナー
などの動画をYouTube(IPA Channel)に公開しています。
 遠方でSECセミナーを受講できない方や、受講したセミナーを社内で共有したい方
など、いつでも好きな時に、セミナーをご視聴いただけます。
プロジェクトメンバーや業務に携わる方々と共有して、是非ご活用ください。

 http://sec.ipa.go.jp/seminar/ondemand/index.html

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【5】IPAからのお知らせ
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1.平成29年度秋期情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験   
   申込み受付中!! -このチャレンジが未来を広げる-       
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 IPA情報処理技術者試験センターでは、ITに関わる全ての人を対象とする国家試験
情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験を実施しております。現在、平
成29年度秋期試験(10/15実施)の申込み受付中です。
あらゆる分野でITが欠かせないものとなった現代、ITの知識を高めることは、活躍
できるフィールドの拡大に繋がります。未来を広げるチャレンジ、してみませんか。
    
    >>> 平成29年度秋期試験に関する詳しい情報はこちら↓ <<<
 【情報処理技術者試験センターホームページ】 http://www.jitec.ipa.go.jp/
 
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2. 「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」制度スタート!登録申請を受付中
======================================
■ 登録制の新国家資格「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」制度スタート!
 ★サイバーセキュリティ分野における初の国家資格★
 サイバーセキュリティに関する高度な知識・技能を有する者として国に登録する
 制度が新たに始まりました。登録後の継続的な講習受講で、最新知識や実践的な
 能力の維持が可能です。

 ★登録受付【本日】まで★
 平成29年2月1日(水)から、「平成29年10月1日登録分」の登録申請受付を
 開始しています。【締切:平成29年7月31日(月)】
 情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)試験、情報セキュリティスペシャ
 リスト試験、テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験合格者の方が
 登録申請可能です。

 詳しくはこちら >>> http://www.ipa.go.jp/siensi/index.html

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3. IPA広報誌「IPA NEWS」を皆さまの職場・ご自宅にお届けします!
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 IPAでは、広報誌「IPA NEWS」を隔月発行し、郵送してお届けしています。
情報セキュリティやソフトウェアの高信頼化、情報処理技術者試験、IT人材の育成と
いったIPAの事業の最新の取り組み状況や、注力している事業の裏側や人などをわか
りやすく解説しています。一歩近いIPAをご覧ください。
「IPA NEWS」の定期発送は無料です。

 ◆詳細、お申し込み方法については、下記Webページをご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/about/ipa_news/index.html

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 ------------- SECウェブサイト http://www.ipa.go.jp/sec/ ---------------
 発行/編集:
  独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 
         技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(SEC)小長谷 義浩
  東京都文京区本駒込二丁目28番8号文京グリーンコートセンターオフィス16階
  TEL : 03-5978-7543 FAX : 03-5978-7517
■「SECメルマガ」は、メルマガ受信のご承諾をいただいた方にお届けしております。
  送付先変更/配信解除は、利用者登録ページから行ってください。
  SEC利用者登録ページ https://sec.ipa.go.jp/entry/index.html
■皆様のご感想、ご意見およびご要望などをお待ちしております。
  SECへのご意見およびご要望は、下記URLからお送りください。
   http://www.ipa.go.jp/about/inquiry_index_0.html
 
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