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ソフトウェア高信頼化

[SECメルマガ]2017.6.30第132号

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┃ ☆ 第132号 2017.6.30 ☆                         ┃
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梅雨明けが待ち遠しい今日この頃いかがお過ごしでしょうか。まぶしい日差しが待ち
遠しいですね。IPA/SECでも梅雨空の下、7月に大阪で開催されるETWest2017の出展に
向けて着々と準備を進めております。是非ご期待ください。
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INDEX
【1】コラム
【2】トピックス
【3】セミナー開催のお知らせ
【4】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
【5】SECからのお知らせ
【6】IPAからのお知らせ
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SECメルマガでは、独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化
センターを「IPA/SEC」と表記します。

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【1】コラム
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人間味のあるスマート社会
                            SEC 所長 松本 隆明


 先日の新聞に、コピー機を開発している企業が、IoTを活用して遠隔保守を実現する
ことにより保守者の顧客訪問の回数を半減させるという記事がありました。鉄道会社
もスマートメンテナンスということで、列車から線路の状況をモニターしてセンター
に送ることで、遠隔保守を行い、保守作業の軽減を図っていこうとしています。様々
なセンサーやアクチュエーターをIoT機器として繋ぐことで、こうした効率的なメンテ
ナンスができるようになることが期待されています。

 ただ、筆者は最初の新聞記事を読んだ時に別の意味で若干の違和感を感じました。
以前、あるオフィス機器を扱っているカスタマーエンジニアの方からお聞きした話で、
保守や点検でお客様のオフィスを訪問した際、もちろん訪問の目的は機器の調子を見
ることなのですが、同時にそのオフィスの様子が結構大事な情報になることがあるそ
うです。例えば、オフィスに非常に活気があれば、その企業は調子がよさそうとのこ
とで、その情報を営業に伝えれば別の機器の売り込みチャンスにつながります。

 その意味で、スマートメンテナンスになり、お客様との直接の接点が減ることで、
かえってマイナスとなることもあるのではないかと思いました。また、小売店の世界
でも、商品にタグをつけることで、レジでの精算が自動化され、自動支払いが行われ
ることで、レジ係を不要とするといった取り組みが始まっています。これによりレジ
の方々の作業負担を減らし、またレジでの待ち時間を減らすことで顧客満足度の向上
にもつながります。

 その一方で、昔筆者が小学生だった頃には、近くの駄菓子屋さんのおばさんと仲良
くなって、たまにお菓子をおまけしてもらったりなどということもありました。ス
マート化によって、こうした人と人とのコミュニケーションの機会がどんどん減って、
社会に潤いが無くなっていくのではないかと心配するのは筆者だけでしょうか。

 どこかの「変なホテル」では、ロボットが接客をするそうです。もちろん話題性と
いうこともあるでしょうが、ロボットが接客することで、従業員の人件費を大幅に抑
えることが期待できます。これも以前聞いた話ですが、ホテルのボーイさんや旅館の
仲居さんは、お客様の様子や会話を通じて、このお客様にはどういう接客をすれば喜
ばれるかということを常に意識して接客しているそうです。AIが高度化すれば、お客
様の状況もロボットが分析できるようになるかも知れませんが、どこまでオモテナシ
の心を実現できるのかは、はなはだ疑問のような気がします。

 いずれにしても、利便性や効率性だけを追求したスマート社会ではなかなか受け入
れられなくなってくるのではないでしょうか。人間性も加味したスマート社会を考え
ていくべきではないかと思います。

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【2】トピックス
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1.「Embedded Technology West 2017(ETWest2017)」・・・・・・・・・・7/12-13
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 IPA/SECは、事業成果普及のため「Embedded Technology West 2017(ETWest2017)」
に出展します。展示会場では「展示(パネル・関連資料配布)」「ブースプレゼン」
を実施します。また、別会場では、安全解析に関する取組みをテーマとした「特別講
演」、IoTにおける安全・安心に向けた取組みなどを紹介する「IPAセミナー」を実施
します。

・会期:2017年7月12日(水)、7月13日(木)10:00~17:00
・会場:コングレコンベンションセンター (グランフロント大阪北館B2F)
・主催:一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)
・特別講演(グランフロント大阪 タワーC 8階にて実施)
・IPAセミナー(コングレコンベンションセンター ルーム8にて実施)
・出展内容詳細:下記サイトをご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/events/20170712.html

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2.デジタル革命への挑戦(チャレンジ) ~iCD活用、更なるその先へ~・・・・・7/12
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 IPA/HRDイニシアティブセンターは、経営改善やIT人材育成に利活用できるツール
である「iコンピテンシ ディクショナリ(iCD)」のセミナーを開催します。
 当イベントでは6月20に公開したiCD2017の最新情報をはじめ、具体的な業務実行能
力向上のための手段や、企業に求められる人材育成のために教育機関が行っている
iCDの取組み、実際の活用企業のトップの方々が語る「iCDの魅力」などをお伝えしま
す。経営者ならびに人材育成担当者や教育関係者、技術者の皆様などを対象としてい
ます。是非ご参加ください。

・会期:2017年7月12日(水)10:00~17:20 
・会場:東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール (東京都文京区)
・主催:IPA
・定員:500名
・参加費:無料(事前登録制)
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 https://www.ipa.go.jp/jinzai/hrd/event_20170712.html

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【3】セミナー開催のお知らせ
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1. 共通フレーム解説とプロセス改善推進セミナー・・・・・・・・・・・・・ 7/26
 ~ソフトウェア開発プロセスにおける組織の課題を見つけて改善するために~
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 ソフトウェア開発における品質、コスト、納期(QCD)を維持・向上していくため
には、「プロセス改善」が重要です。その推進には、ソフトウェアライフサイクルプ
ロセス(SLCP)について正しく理解する必要があります。その上で、組織の実情に応
じて適切な手法を用いながら、自組織のプロセスを評価し、課題を明らかにし、解決
を図っていくことが必要です。本セミナーでは、これらについて解説します。
  
・会期:2017年7月26日(水)14:00~18:00
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:30名
・参加費:2,000円(税込)
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 http://sec.ipa.go.jp/seminar/20170726.html

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2. ITプロジェクトの見える化と定量的管理の実践例
 ~可視化とベンチマーキングによる信頼性・生産性向上~・・・・・・・・・7/31
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 IPA/SECでは、進行中のプロジェクト可視化のため、多くのノウハウを集積し「見え
る化」手法をまとめました。本セミナーでは、昨今ソフトウェア開発で強く求められ
ている短納期化・低コスト化に向けて、プロジェクト実行過程の定性的可視化と発生
する定量データを活用した「見える化」手法、定量的マネジメント法を紹介します。

・会期:2017年7月31日(月)13:30~17:50
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室  
・主催:IPA/SEC
・定員:60名
・参加費:1,000円(税込)
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20170731.html

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3.SEC先進事例応用セミナー 明日から使えるODC分析
 ~事例とチュートリアルで未経験者でも高度なバグ分析が可能に~ ・・・・・8/2
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 ODCとはOrthogonal Defect Classification 直交(交差)欠陥分類であり、定量的分
析と定性的分析の両法の性質を併せ持つ技法です。誰が分析しても分析能力によらず
同じ結果になることも特徴です。本セミナーではODC分析を品質保証に応用するノウ
ハウを紹介します。

・会期:2017年8月2日(水)13:30~17:30
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:50名
・参加費:2,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 http://sec.ipa.go.jp/seminar/20170802.html

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【4】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
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1.IT検証フォーラム2017
 ~つながる世界の第三者検証~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7/14
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 いま技術革新の中心は「つながる世界」となり「IoT時代」の到来、第4次産業革命
「インダストリー4.0」、金融サービス「FinTech」、「ビットコイン」の安全性を担
保する皆で監視し合う分散型システム「ブロックチェーン」等々、膨大なシステムが
利用されてきます。これらの機能性、安全性を主体とした品質検証を行うとすると、
人的活動ではとてもまかないきれません。本フォーラムでは、次世代を見越した検証
の役割、技術的方向性について考えます。

・会期:2017年7月14日(金)13:00~17:00
・会場:東京大学 伊藤国際学術研究センター(東京都文京区)
・主催:一般社団法人IT検証産業協会(IVIA)
・詳細は下記サイトをご覧ください。
 http://www.ivia-forum.jp/

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2.WRO(World Robot Olympiad)
 (1)第10回科学技術における国内ロボット教育シンポジウム ・・・・・・・・7/15
 (2)WRO (World Robot Olympiad) Japan 2017 決勝大会 ・・・・・・・・・・9/17
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 WROは自律型ロボットによる国際的なロボットコンテストです。世界中の子どもた
ちが各々ロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競うコンテスト
で、市販ロボットキットを利用することで、参加しやすく、科学技術を身近に体験で
きる場を提供するとともに、国際交流も行われます。
 国内公認予選会にて選抜されたチームによる競技会が開催されます。ぜひ応援をお
願いいたします。

・会期:(1)2017年7月15日(土)
    (2)2017年9月17日(日)
・会場:(1)科学技術館(東京都千代田区)
    (2)BumB東京スポーツ文化館(東京都江東区)
・主催:特定非営利活動法人 WRO Japan
・大会の詳細は下記サイトをご覧ください。
 http://www.wroj.org/2017/

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3.ITC近畿会セミナー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大阪開催 7/22
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 プロジェクトの失敗や運用時のトラブル原因の多くは、ユーザ・ベンダー間の上流
工程における、要件定義などの相互認識が不十分であることに起因するといえます。
 本年度のITC近畿会セミナーは、IT化プロジェクトの上流工程に焦点をあてた内容
となっています。ITコーディネータの皆様、SEの方々には、最新動向について情報収
集頂きたく、ご参加をお願い致します。

・会期:2017年7月22日(土) 13:30~17:00
・会場:大阪市立総合生涯学習センター・第4研修室(大阪市北区梅田)
・主催:特定非営利活動法人 ITC近畿会
・詳細は下記サイトをご覧ください。
 https://itckinki.jp/article.php/20170722_1st_seminer

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4.HCD-Netフォーラム2017
 スマートモビリティ社会とHCD ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7/23
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 今年のフォーラムのテーマは「スマートモビリティ社会とHCD」です。基調講演や
パネルディスカッションに、モビリティ界でご活躍の方々を招きし、お話を伺います。
午前中には、HCD/UXDの実践とキャリアプランについて考えるセッション、HCDのこら
からの姿を模索するセッションをパラレルで行います。どうぞご期待ください。

・会期:2017年7月23日(日)10:00~17:30
・会場:芝浦工業大学 芝浦キャンパス8F 802/803教室(東京都港区)
・主催:特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構
・詳細は下記サイトをご覧ください。
 http://www.hcdnet.org/hcd/event/entry-1051.html

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【5】SECからのお知らせ
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1.「SEC journal 49号」のご紹介(7月3日発行)
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 IPA/SECの機関紙「SEC journal」49号が7月3日発行されます。

 所長対談では南デンマーク大学のエリック・ホルナゲル教授にお話しを伺いました。
日々複雑さを増しているIoTの時代には、従来の安全のとらえ方では十分ではなくなっ
ています。ホルナゲル教授の提唱するレジリエンスエンジニアリングについてその成
り立ちや考え方を紹介いたします。
 特集は「SEC 2016年度活動概要」です。2016年度はIPA第三期中期計画の4年目の年
にあたり、最終年度での着実な事業目標達成を見据えて活動してきました。
 本特集では、「社会全体を支える情報処理システムの信頼性向上」を目指した2016
年度のSECの主な成果を紹介しています。

 下記URLよりダウンロードできます。是非、ご覧ください。(7月3日更新)
 http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/index.html

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2.定量的プロジェクト管理ツール
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 2012年4月より公開している定量的プロジェクト管理ツール(EPM-X)にクロスサイ
ト・スクリプティング及び任意DLL読込みの脆弱性が存在することが判明しました。
この脆弱性を悪用された場合、第三者によりEPM-Xに悪意のあるJavaScriptが埋め込
まれ、EPM-X利用者のコンピュータ上のブラウザでJavaScriptが実行されてしまう可
能性があります。また、第三者により悪意のあるDLLファイルが格納されて、EPM-Xの
インストール時にそのコードが実行されてしまう可能性があります。

 現在、EPM-Xの提供・サポートは終了しています。EPM-Xおよび既にダウンロードし
ているEPM-Xのインストーラの使用を停止してください。また、EPM-XおよびEPM-Xとと
もにインストールした以下のオープンソースソフトウェアはアンインストールし、
コンピュータから削除してください。

 詳しくはこちらをご覧ください
 https://www.ipa.go.jp/sec/info/20170519.html

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3. 利用者登録パスワード変更のご案内
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 IPA/SECのセミナーのお申込み等には会員登録とログインが必要です。また、パス
ワードを設定する際には下記の条件を満たしている必要があります。既に設定されて
いる方で条件を満たしていない場合にはパスワードの変更が求められますのでご注意
ください。

パスワードの条件:大小英字及び数字を含む8文字以上20文字以内(記号も使用可)
 
 パスワードを変更される場合は、以下よりログインのうえ、「パスワード変更」
から変更手続きを行ってください。

 https://sec.ipa.go.jp/login.html

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4. 報告書公開のお知らせ
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 IPA/SECの事業成果は、下記ウェブページよりご覧いただけます。
 
 《報告書・成果物》
  http://www.ipa.go.jp/sec/reports/index.html

 《事業に関連するお知らせ》
  http://www.ipa.go.jp/sec/info/index.html

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5.「SEC journal」論文募集中!
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 IPA/SECでは、下記の内容で論文を募集しています。

【論文テーマ】
 ・ソフトウェア開発現場のソフトウェア・エンジニアリングをテーマとした論文
 ・ソフトウェアが経済社会にもたらす革新的効果に関する実証論文

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6. SEC BOOKS 販売のお知らせ
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下記の「SEC BOOKS」が、ソフトウェア高信頼化ウェブサイト(SECサイト)から
ご注文いただけます。書籍は、IPA/SECが印刷製本し、直販しています。
 詳細は、下記ウェブページをご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/index.html

SEC BOOKS 電子書籍版
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/ebooks.html

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7. Twitterによる「新着情報配信」のお知らせ
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 IPA/SECは、Twitterの[ @IPA_SEC ]アカウントを通じて、セミナーやイベント
の開催・成果物の公開・出版などの最新情報を発信しています。

 https://twitter.com/IPA_SEC

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8. 動画コンテンツ「SECセミナー オンデマンド」のお知らせ
======================================
 IPA/SECでは、事業成果の普及拡大を図るため、これまでに開催したSECセミナー
などの動画をYouTube(IPA Channel)に公開しています。
遠方でSECセミナーを受講できない方や、受講したセミナーを社内で共有したい方な
ど、いつでも好きな時に、セミナーをご視聴いただけます。
プロジェクトメンバーや業務に携わる方々と共有して、是非ご活用ください。

 http://sec.ipa.go.jp/seminar/ondemand/index.html

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【6】IPAからのお知らせ
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1. 「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」制度スタート!登録申請を受付中
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■ 登録制の新国家資格「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」制度スタート!
 ★サイバーセキュリティ分野における初の国家資格★
 サイバーセキュリティに関する高度な知識・技能を有する者として国に登録する
 制度が新たに始まりました。登録後の継続的な講習受講で、最新知識や実践的な
 能力の維持が可能です。

 ★登録受付開始★
 平成29年2月1日(水)から、「平成29年10月1日登録分」の登録申請受付を
 開始しています。【締切:平成29年7月31日(月)】
 情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)試験、情報セキュリティスペシャ
 リスト試験、テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験合格者の方が
 登録申請可能です。

 詳しくはこちら >>> http://www.ipa.go.jp/siensi/index.html

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2. IPA広報誌「IPA NEWS」を皆さまの職場・ご自宅にお届けします!
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 IPAでは、広報誌「IPA NEWS」を隔月発行し、郵送してお届けしています。
情報セキュリティやソフトウェアの高信頼化、情報処理技術者試験、IT人材の育成と
いったIPAの事業の最新の取り組み状況や、注力している事業の裏側や人などをわか
りやすく解説しています。一歩近いIPAをご覧ください。
「IPA NEWS」の定期発送は無料です。

 ◆詳細、お申し込み方法については、下記Webページをご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/about/ipa_news/index.html

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------------- SECウェブサイト http://www.ipa.go.jp/sec/ -----------------
発行/編集:
  独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 
         技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(SEC)小長谷 義浩
  東京都文京区本駒込二丁目28番8号文京グリーンコートセンターオフィス16階
  TEL : 03-5978-7543 FAX : 03-5978-7517
■「SECメルマガ」は、メルマガ受信のご承諾をいただいた方にお届けしております。
 送付先変更/配信解除は、利用者登録ページから行ってください。
  SEC利用者登録ページ https://sec.ipa.go.jp/entry/index.html
■皆様のご感想、ご意見およびご要望などをお待ちしております。
 SECへのご意見およびご要望は、下記URLからお送りください。
  http://www.ipa.go.jp/about/inquiry_index_0.html
 
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