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ソフトウェア高信頼化

[SECメルマガ]2017.4.28第130号

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┏ SECメルマガ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 第130号 2017.4.28 ☆   ┃
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 陽射しが暖かい季節になりました。春はイベントの季節。IPAは、5月10日から東
京ビッグサイトで開催される第14回情報セキュリティEXPO[春]に出展します。
SECの事業成果等もブースプレゼンや展示でご紹介します。是非、ご期待ください。
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INDEX
【1】コラム
【2】セミナー開催のお知らせ
【3】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
【4】SECからのお知らせ
【5】IPAからのお知らせ
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SECメルマガでは、独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化
センターを「IPA/SEC」と表記します。

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【1】コラム
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システム化の時代
                            SEC 所長 松本 隆明

今まさにシステム化の時代を迎えようとしている、と言っても、読者の皆様は何を
いまさらと思われるかもしれません。確かに、システム化ということを、機械化やIT
化と同等に考えると、そんなものは100年以上も昔からあったことであり、IT化にし
ても1950~60年代にはEDP(Electronic Data Processing)が花盛りだったことを考
えれば、全然目新しくないと言えます。

 しかしながら、ここで筆者がシステム化と敢えて言及したかったのは、単に業務の
システム化だけでなく、組織、社会、ルールなどのシステム化も含めて、幅広くとら
えることが求められるようになってきたという点です。ある意味では、ビジネスやサ
ービスのシステム化を、単に機能のシステム化としてとらえるのではなく、社会シス
テム全体の中でとらえていかなければならなくなってきたということです。

 先日も自動車メーカの関係者の方とお話をさせて頂いた際に、自動車も今までのよ
うに単体で設計・開発する時代ではなく、社会システムの中でモビリティの手段とし
て位置付けて考えていかないといけない、と強調されていました。欧米ではそうした
システム思考の検討がすでに進んでいるようです。確かに、ライドシェアのようなシ
ェアリングエコノミーが普及すれば自動車そのものの台数も減っていくと想定される
ので、これまでのようにどんどん新車を作って売っていけばよいということにはなら
なくなってきます。もっと俯瞰的な視点で自動車を捉えて開発を進めていく必要があ
ります。

 どこかの講演で、100年後のクルマはほとんどが電気で動くようになり、さらに外
部給電の形となるので、今の電車(ただしオンデマンド電車?)と同じになるのでは
ないかという話を聞いたことがあります。確かに、社会システムにおけるモビリティ
の手段としてとらえるならば、電車と自動車は場合によってはほとんど差がなくなる
のかも知れません。運転そのものを楽しむのではなく、オンデマンドにかつプライベ
ートに目的地に移動できれば良いのであれば、手段としての今の自動車は違った形に
なっていくのでしょう。その場合は、自動運転という概念も無くなっているかも知れ
ません。

 ドイツが強力に推進しているインダストリー4.0も、産業機械をインターネットに
つないだIoT化といった点に注目がいきがちですが、実は製造産業のソフトウェアシ
ステム化が本当の狙いであるとも言われています。モノ作りを仮想化しモデル化する
ことで、製造の柔軟性、効率化、迅速化などが図れるようになります。また、多数の
企業、特に中小企業が参入しやすくなります。

 我々IPA/SECでも、システム思考によるエンジニアリングを推進すべく取り組みを
強化しています。ビジネスやサービスを取り巻く環境が急激に変化する現在において
は、開発する製品やサービスをより大きなシステムの要素としてとらえて、全体で設
計していく必要があります。そのための考え方として、システムズエンジニアリング
の方法論が重要になってくると考えています。

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【2】セミナー開催のお知らせ
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1.デジタル時代に向けた大分イノベーション               大分開催
                  ~OITA4.0の実現に向けて~・・・・・・5/19
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 大分県では、本格的なIoT時代に向けた施策として「大分県版第4次産業革命
“OITA4.0”」への挑戦を掲げています。今回、IPA/SECと(公財)ハイパーネット
ワーク社会研究所は、大分県のIoT推進に向けた共催セミナーを開催します。これか
らのIoTによる大分のイノベーションにご興味のある方々に聴講していただき、新た
なビジネスチャンスを掴むきっかけに、是非ご参加ください。

・会期:2017年5月19日(金)14:00~17:20
・会場:ホルトホール大分〔大分市金池〕
・共催:IPA、公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
・定員:100名
・参加費:無料
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20170519.html

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2.つながる世界に求められる利用時の品質
 ~安全安心を実現するためにソフトウェア設計者が意識すべきこと~・・・・5/31
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 IoT時代の到来を迎えて、IoT製品/サービスの想定外のつなぎ方や操作の誤りによ
るセキュリティを含む安全性を脅かす重大な事故や障害の発生が懸念されています。
対策の一つとして、IPA/SECは今年3月に報告書「つながる世界の利用時の品質~IoT
時代の安全と使いやすさを実現する設計~」を公開しました。本セミナーでは本報告
書の解説と、実際に利用時の品質を考慮している事例をご紹介します。

・会期:2017年5月31日(水)14:00~17:10
・会場:文京グリーンコートセンターオフィス13階
    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内 会議室
・主催:IPA/SEC
・定員:50名
・参加費:1,000円
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20170531.html

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【3】ソフトウェア高信頼化関連イベント情報
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1.「第8回SMAオープンセミナー」の開催・・・・・・・・・・・・・・・・・・5/19
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「IoTとAI時代におけるイノベーション人材の育成と活用のあり方」をコンセプトに
特別講師として株式会社ACCESS共同創業者の鎌田富久氏ならびに衆議院議員河村建夫
政策担当第一秘書の河村建一氏をお招きし、鎌田氏よりこれからの起業家のあり方に
ついて、河村氏より今後の日本の人材育成についてご講演頂きます。
皆様お誘い合わせの上ご参加下さい。

・会期:2017年5月19日(金)13:30~17:45(受付13:15~/情報交換会18:00~)
・会場:ちよだプラットフォームスクウェア本館〔東京都千代田区神田〕
・主催:一般社団法人スキルマネージメント協会
・参加申込方法:セミナーの詳細やお申込みは以下をご確認下さい。
 http://www.skill.or.jp/activities/seminar/OS/8th-os-info.pdf

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2.「派生開発カンファレンス2017」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5/26
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 派生開発カンファレンスは、派生開発に関わる全ての方々が一堂に会し、現場で役
立つ実践的な技術や経験、ノウハウ、研究成果を発表し情報交換を行う場です。今回
も例年通り、経験論文発表、経験発表、ポスター展示を行います。皆様の参加をお待
ちしています。特に関西方面の皆さん奮って参加してください。

・会期:2017年5月26日(金)10:00-18:00
・会場:大阪国際交流センター 小ホール他〔大阪市天王寺区〕
・主催:派生開発推進協議会(AFFORDD)
・公式サイト:http://affordd.jp/about_conference.shtml

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3.DEOS協会 オープンシンポジウム ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6/6
 ディペンダビリティ最前線 技術動向・自動車応用・国際標準
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今年で4回目を迎える、DEOS協会のオープンシンポジウムを開催いたします。
IoT、AI、ビッグデータなど、変化の激しいシステム周辺技術において、利用者や
開発者が安心してシステムを利用・構築する為にディペンダビリティへの注目が高ま
っています。今回は、企業からの講演を中心に、特に自動車分野での応用や国際標準
動向について討論いたします。

・会期:2017年6月6日(火)13:00~17:50
・会場:慶応義塾大学 日吉キャンパス 来往舎 シンポジウムスペース〔横浜市〕
・主催:一般社団法人 ディペンダビリティ技術推進協会(略称DEOS協会)
・公式サイト:http://deos.or.jp/event/symposium-20170606.html

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4.「ソフトウェア・シンポジウム2017(SS2017)」論文報告 ・・・・・・・6/7~10
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 本シンポジウムは、ソフトウェア技術に関わるさまざまな人びと、技術者、研究者
、教育者、学生などが一堂に集い、発表や議論を通じて互いの経験や成果を共有する
ことを目的に、毎年全国各地で開催しています。
 今回は、「開かれたソフトウェア開発」をテーマに、さまざまな観点からの発表や
講演を行います。情報交換と深い議論をする場として活用してください。

・会期:2017年6月7日(水)~6月10日(土)
・会場:宮崎市民プラザ〔宮崎県宮崎市〕
・主催:ソフトウェア技術者協会
・SS2017の詳細は、下記Webサイトをご覧ください
 http://sea.jp/ss2017/

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5.「ITAM World 2017」
 ~“SAM”から“ITAM”の時代へ~IT資産管理のすべてがここにある・・・・・6/9
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 仮想化、クラウドコンピューティングの発展による管理の複雑化や利用シーンの多
様化に伴い、IT資産、ソフトウェア資産の適切な管理は企業にとっての最重要課題の
一つとなっています。
 ソフトウェア資産管理評価認定協会(SAMAC)では、IT資産管理に関する規格・基
準の最新情報や、IT資産管理に関する各種事例、海外の動向など、IT資産管理に関す
る最先端の情報を提供する「ITAM World」を開催します。日本最大のIT資産管理の専
門カンファレンスである本イベントを、ぜひお役立てください。

・会期:2017年6月9日(金)9:50~18:30
・会場:ベルサール新宿グランドコンファレンスセンター
    住友不動産新宿グランドタワー5F〔東京都新宿区西新宿〕
・主催:一般社団法人ソフトウェア資産管理評価認定協会
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 http://www.samac.or.jp/itamworld/2017/

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【4】SECからのお知らせ
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1. 利用者登録パスワード変更のご案内
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IPA/SECのセミナーのお申込み等には会員登録とログインが必要です。
また、パスワードを設定する際には下記の条件を満たしている必要があります。
既に設定されている方で条件を満たしていない場合にはパスワードの変更が求められ
ますのでご注意ください。

パスワードの条件:大小英字及び数字を含む8文字以上20文字以内(記号も使用可)

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2. 報告書公開のお知らせ
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 IPA/SECの事業成果は、下記ウェブページよりご覧いただけます。
 
 《報告書・成果物》
  http://www.ipa.go.jp/sec/reports/index.html

 《事業に関連するお知らせ》
  http://www.ipa.go.jp/sec/info/index.html

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3.「SEC journal 48号」のご紹介(3月1日発行)
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 48号の特集は「システムズエンジニアリング」です。
 ICT技術の進展に伴い、利用者からの要請や期待も高度化し、製品やサービスにと
って、対応すべきことが複雑化、高度化の一途をたどっています。また、従来の業種
をまたぐような新たな領域のビジネスも注目されるようになり、多様な専門領域にま
たがった複雑な取り組みが増加、システムの企画や開発を進める上での影響範囲が広
がり、困難度が高まっているのも事実で、従来の従来のシステム開発アプローチでは
解決できない問題も発生し得ます。
 そこでIPA/SECでは「システムを全体として捉える」ことによるメリットに注目し、
そのプラクティスの集積である「システムズエンジニアリング」の理解を進め、新し
い時代のシステム開発に活かしていただきたいと考えています。本号では、その考え
方から適用事例まで様々な角度でご紹介しています。特集をお読みいただき、IoT時
代にシステムズエンジニアリングをどう活かすか、そのヒントを是非つかんでいただ
きたいと思います。

 下記URLよりダウンロードできます。是非、ご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/secjournal/index.html

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4.「SEC journal」論文募集中!
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 IPA/SECでは、下記の内容で論文を募集しています。

【論文テーマ】
 ・ソフトウェア開発現場のソフトウェア・エンジニアリングをテーマとした論文
 ・ソフトウェアが経済社会にもたらす革新的効果に関する実証論文

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5. SEC BOOKS 販売のお知らせ
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下記の「SEC BOOKS」が、ソフトウェア高信頼化ウェブサイト(SECサイト)から
ご注文いただけます。書籍は、IPA/SECが印刷製本し、直販しています。
 詳細は、下記ウェブページをご覧ください。
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/index.html

SEC BOOKS 電子書籍版
 http://www.ipa.go.jp/sec/publish/ebooks.html

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6. Twitterによる「新着情報配信」のお知らせ
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 IPA/SECは、Twitterの[ @IPA_SEC ]アカウントを通じて、セミナーやイベント
の開催・成果物の公開・出版などの最新情報を発信しています。

 https://twitter.com/IPA_SEC

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7. 動画コンテンツ「SECセミナー オンデマンド」のお知らせ
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 IPA/SECでは、事業成果の普及拡大を図るため、これまでに開催したSECセミナー
などの動画をYouTube(IPA Channel)に公開しています。
遠方でSECセミナーを受講できない方や、受講したセミナーを社内で共有したい方な
ど、いつでも好きな時に、セミナーをご視聴いただけます。
プロジェクトメンバーや業務に携わる方々と共有して、是非ご活用ください。

 http://sec.ipa.go.jp/seminar/ondemand/index.html

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【5】IPAからのお知らせ
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1. 「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」制度スタート!登録申請を受付中
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■ 登録制の新国家資格「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」制度スタート!
 ★サイバーセキュリティ分野における初の国家資格★
 サイバーセキュリティに関する高度な知識・技能を有する者として国に登録する
 制度が新たに始まりました。登録後の継続的な講習受講で、最新知識や実践的な
 能力の維持が可能です。

 ★登録受付開始★
 平成29年2月1日(水)から、「平成29年10月1日登録分」の登録申請受付を
 開始しています。【締切:平成29年7月31日(月)】
 情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)試験、情報セキュリティスペシャ
 リスト試験、テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験合格者の方が
 登録申請可能です。

 詳しくはこちら >>> http://www.ipa.go.jp/siensi/index.html

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2. 「2016年度未踏事業クリエータ交流会」
~“突出したIT人材の発掘と育成”未踏事業の成果をご体感ください~・・・6/3
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 IPAでは”突出したIT人材の発掘と育成”を目的として、「未踏IT人材発掘・育成
事業」を実施しています。本事業は、2000年に始まって以来、これまで延べ1,600名
以上の優秀なクリエータを育成してきました。その未踏クリエータたちは、起業した
り、研究の道に進んだり、企業に勤めたりと、様々な分野でリーダーとして活躍され
ているところです。本事業の2016年度修了にともない、「2016年度未踏クリエータ交
流会」を開催いたします。イベント会場では、今年度の16成果すべてのブースをご用
意し、皆さまをお待ちしております。
 2016年度未踏クリエータの成果を間近で体感できる機会であるとともに、未踏クリ
エータと交流できるイベントですので、是非ご来場ください。

・会期:2017年6月3日(土)14:00~15:40
・会場:大手町サンケイプラザ
    〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2 3階
    会場URL http://www.s-plaza.com/
・主催:IPA/経済産業省
・定員:100名
・参加費:無料
・プログラム詳細の確認とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧ください。
 https://www.ipa.go.jp/jinzai/mitou/2016/juyoshiki_23th.html

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3. IPA広報誌「IPA NEWS」を皆さまの職場・ご自宅にお届けします!
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 IPAでは、広報誌「IPA NEWS」を隔月発行し、郵送してお届けしています。
情報セキュリティやソフトウェアの高信頼化、情報処理技術者試験、IT人材の育成と
いったIPAの事業の最新の取り組み状況や、注力している事業の裏側や人などをわか
りやすく解説しています。一歩近いIPAをご覧ください。
「IPA NEWS」の定期発送は無料です。

 ◆詳細、お申し込み方法については、下記Webページをご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/about/ipa_news/index.html

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------------- SECウェブサイト http://www.ipa.go.jp/sec/ -----------------
発行/編集:
  独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 
         技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(SEC)小長谷 義浩
  東京都文京区本駒込二丁目28番8号文京グリーンコートセンターオフィス16階
  TEL : 03-5978-7543 FAX : 03-5978-7517
■「SECメルマガ」は、メルマガ受信のご承諾をいただいた方にお届けしております。
 送付先変更/配信解除は、利用者登録ページから行ってください。
  SEC利用者登録ページ https://sec.ipa.go.jp/entry/index.html
■皆様のご感想、ご意見およびご要望などをお待ちしております。
 SECへのご意見およびご要望は、下記URLからお送りください。
  http://www.ipa.go.jp/about/inquiry_index_0.html
 
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